元“夢アド” 水無瀬ゆきが自身作詞曲でソロ再デビュー、リリックMVが解禁【写真&動画】

元夢みるアドレセンスの水無瀬ゆきがソロアーティストとして再デビューすることを発表した。

【写真】1年半振りに表舞台に戻ってきた水無瀬ゆき

水無瀬ゆきは夢みるアドレセンスの2期メンバー。金髪という派手なビジュアルにオタクカルチャーとの親和性で人気を誇る。日テレ系列”有吉反省会”ではヘビが好きすぎるアイドルとして取り扱われ話題になった。

夢アド脱退から1年半、再デビュー曲『脈ありパルス』は本人が作詞を手掛け、ポップでキュートな楽曲に仕上がっている。配信音源&リリックMVがオフィシャルSNSで解禁され、長い間待ちかねていたファンの間で喜びの声が続々と届いている。

水無瀬は再デビューにあたり「お久しぶりです、水無瀬ゆきです。今回『脈ありパルス』をリリースするにあたって夢のある歌にすることを何よりも大事にしていました。非日常が日常に変化していく現代で自分の作る音楽は夢を見せていたいと思ったからです。そのおかげで『脈ありパルス』の主人公はかなり夢みがちな恋に恋している女の子になってしまったわけですが…(笑)。曲中で“ドラマ的展開つまらない”や“漫画的展開もう飽きた”と言ってますが、この主人公は誰よりも少女漫画的女の子なんですよね。いずれはこれを題材にしたweb少女漫画が出来たらいいのにななんて考えています。みなさんが『脈ありパルス』を聴いてクゥ~!って甘酸っぱい気持ちになったならわたしの勝ちです!(笑)とコメントを寄せた。



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