伯母たちとの食事会で母のつらい過去を知り…

吉田羊と國村隼が親子役でW主演するドラマ24『生きるとか死ぬとか父親とか』(テレビ東京系、毎週金曜24:12~)の第6話が、5月14日に放送される。

原作は、ラジオパーソナリティ・コラムニスト・作詞家と多彩な顔をもち、女性からの圧倒的な支持を集める“独身のカリスマ”ことジェーン・スーが、自身の家族の出来事と思い出を描いたリアルストーリー。主人公・蒲原トキコ(吉田)とその父親・蒲原哲也(國村)が織りなす、おもしろ可笑しくて、ときどき切ない家族のドラマが描かれる。

第5話では、父・哲也の動物園での奔放すぎる行動について、インターネット上では、「うちの父親に近いものを感じてそわそわしてしまう」といった共感の声があがっていた。

<第6話あらすじ>
トキコ(吉田)と父・哲也(國村)は親戚の結婚・出産祝いに出かけることになった。亡くなった母の妹である伯母(三林京子)とその娘(渡辺真起子)との食事会だが、持っていくご祝儀に新札を用意するのを忘れてしまったトキコは、銀行のATMでキレイなお札を手に入れるべく奮闘。

なんとかご祝儀を用意し駆けつけたお祝いの席だが、トキコは伯母たちから、母のつらい過去とそのときの父の振る舞いについて聞かされるのだった……。