俳優の松坂桃李が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『あのときキスしておけば』(毎週金曜23:15~ ※一部地域除く)の、きょう14日に放送される第3話から、桃地のぞむ(松坂)とオジ巴(井浦新)の混浴シーンやおんぶシーンの場面写真が公開された。

  • 左から井浦新、松坂桃李=テレビ朝日提供

32歳ポンコツ独身男性の桃地は、大好きな漫画『SEIKAの空』作者の蟹釜ジョーこと唯月巴(麻生久美子)と運命の出会いを果たし、いつしか押し倒されてキスされそうになるまでの関係になる。しかし巴は事故で帰らぬ人に。悲しみに暮れる桃地の前に現れたのは、巴の魂が乗り移った見知らぬおじさん=オジ巴だった。最初は半信半疑だった桃地もその現実を受け入れ、いよいよ本格的に2人の恋が動き出す。

第3話では「のびのびお風呂に入りたい」というオジ巴の熱意に押され、銭湯へ。突然の初混浴に、裸を見ていいものか、いや、そもそも自分の裸を見せていいものなのかと桃地は大パニック。そんな桃地に、オジ巴は髪を洗ってあげるという衝撃サービスを平然と披露する。

そして第2話では巴の母・妙(岸本加世子)を訪ね、追い返されてしまった2人だが、母親が心配でたまらないオジ巴は、桃地に妙の様子を見てくるよう命令。「イタコ詐欺」を疑われながらも、桃地は現状を理解してもらおうと必死に説明する。果たしてオジ巴の気持ちは妙に届くのか。

また、桃地が足を捻挫してしまったオジ巴をおんぶしてあげるという心温まるワンシーンも。撮影では「重くない? 重くない?」としきりに聞く井浦に「大丈夫です、任せてください!」と男気を見せていた松坂。心の距離が縮まった桃地とオジ巴のように、2人のコンビネーションもバッチリだ。

“入れ替わりラブコメディ”と銘打ってスタートした『あのキス』だが、オジ巴の体「田中マサオ」の魂はどこへ行ってしまったのか、なぜ1人で沖縄行きの飛行機に乗っていたのか……その素性も少しずつ見えていくことになる。