佐藤鹿太郎(角田晃広)、田中八作(松田龍平)、中村慎森(岡田将生)

松たか子が主演を務めるドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00~)の第6話が、5月18日に放送される。

本作は、『カルテット』『最高の離婚』など数々の連続ドラマを手がける脚本家・坂元裕二の完全オリジナル作品。3回結婚して3回離婚したバツ3・子持ち社長の大豆田とわ子(松)が、三人の元夫たちに振りまわされながら日々奮闘するロマンティックコメディ。とわ子の一番目の元夫・田中八作を松田龍平、二番目の元夫・佐藤鹿太郎を角田晃広(東京03)、三番目の元夫・中村慎森を岡田将生が演じる。

先週放送された第5話は、ゲスト出演した谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)の演技が話題に。「色気があるけど、嫌なやつ(笑)」「何こいつ!! ってなれるくらい素晴らしい演技」「谷中さん好きだけどあの社長はきらいw」「ヤバい役だけど色気がすごい」との声があった。

<第6話あらすじ>
誕生日当日の夜、取引先の説得に向かったとわ子(松)との連絡が途絶えた。とわ子の誕生日を祝うため、オペレッタに集まっていた八作(松田)、鹿太郎(角田)、慎森(岡田)は彼女の身を案じるが、そこへ早良(石橋)、古木美怜(瀧内公美)、小谷翼(石橋菜津美)が偶然来店し、さながら合コンのような飲み会が始まる。

さらに、元義父の旺介(岩松了)から半ば強引に呼び出された八作たちは、とわ子のマンションへ。早々に酔いつぶれて寝てしまった旺介をよそに、主不在の部屋で、なぜかギョーザを作り始めることになった元夫たち。その傍らで、女性陣はそれぞれの恋愛の愚痴で意気投合し始める。しかも、名前こそ出さないものの話題は明らかに八作、鹿太郎、慎森のことで、3人は動揺を隠せず……。