吉田明世アナ、“幸せの基準”に生じた変化「30代になって、誰かのために仕事がしたいと思えるようになった」
モデル・タレントとして活躍するユージと、フリーアナウンサーの吉田明世がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。この記事では、4月26日(月)~30日(金)の放送から、ニュースを象徴する1つの数字にスポットを当てるコーナー「SUZUKI TODAY’S KEY NUMBER」で取り上げたトピックを紹介します。


ユージ、吉田明世



◆5位
毎月、最終火曜日は「ジュンク堂池袋本店」とのコラボ・キーナンバー! 今回紹介するのは、「小説」部門。先日発表された「2021年本屋大賞」の受賞作のなかから、おすすめ本として挙げたのは、山本文緒さんの「自転しながら公転する」(新潮社)です。昨年9月に発刊された7年ぶりとなる長編小説で、「2021年本屋大賞」で5位にランクインしました。

同店スタッフは、「女性が1度はぶつかる人生のさまざまな問題を、今という点の視点で体感しているかと思いきや、読んでいくとグッと視野が広がり、人生の味わいを感じる面白さがある」と魅力を紹介。そして、「仕事や恋愛などに、今悩んでいる方におすすめの作品」とのことでした。

吉田は、自身の幸せの基準について「20代の頃は、仕事の充実が幸せで、自分のことしか考えずにいたように思う」と振り返ります。しかし、「30代になって、誰かのために仕事がしたいと思えるようになった。それが家族のためでもありますし、ラジオの場合はリスナーさんのためにと、人のためを思って働けるようになってきた」と心境の変化を明かしました。

◆84%
ビジネス情報メディア「Biz Hits(ビズヒッツ)」が、働く男女1,000人を対象に実施した調査で、「“働きたくない”と思ったことがあるか?」と聞いたところ、 84%が「はい」と回答。最も多かった理由は、「人間関係がつらい」でした。

この数値に、ユージは「“働きたくない”と思ったことが1回でもあるかどうかで言うと、それはあると思う。ずっといいことばかりじゃなくて、つらいことももちろんあるし、僕も『はい』ですね」と理解を示します。とはいえ、理由については「(人間関係ではなく)“なんでできないんだ”、“(この仕事は)向いていないのかな”という自分への怒りだった」と告白。

また、4月からの番組リニューアルにより、月~金曜まで毎朝、吉田と顔を合わすようになったユージは「仕事で、毎日同じ人と顔を合わせるのは(この番組の吉田さんが)初めて。だから、まだちょっと探っています」と笑いを誘いつつ、「非常にやりやすいです。なにかあったら、溜め込まず(お互いに)言うようにしましょうね」と番組のパートナーである吉田と意思疎通し合うひと幕もありました。

◆28.4%
株式会社インテージによる「大型連休中の過ごし方」についてのアンケート調査によると、「自宅で過ごす」という回答が75.6%で最も多く、 「ストレッチや筋トレ」が去年の19.6%から28.4%に増加したそうです。

ユージは、筋トレを継続していたものの、最近の2ヵ月はサボってしまったことを明かし「先週、久々に胸のトレーニングをやったんですけど、いまでも筋肉痛」と苦笑い。「(筋トレは)ある程度やったほうがいいですよ。ストレッチだけでもいいからやったほうがいいと思う」と自らに言い聞かせつつ、「ストレッチや筋トレを、みなさんもできる範囲でやってみてはいかがでしょうか」と呼びかけていました。

◆50周年
映画「スター・ウォーズ」シリーズでおなじみのルーカスフィルムは、今年、創立50周年を迎えます。創立50周年を記念したグッズが続々と登場するなか、5月1日(土)にはレゴジャパンから「レゴ スター・ウォーズR2-D2」セットが発売。

2,314ピースのセットで、R2-D2の格納式ミッドレッグ、回転式ヘッド、潜望鏡なども再現されており、ユージは「これはやり応えがありそう。ファンにはたまらない」と興味を示します。さらには、チューバッカのものまねを披露すると、吉田は「似てる~!」と絶賛。「表情も似ている」と付け加えると、ユージは「表情は毛むくじゃらなんだけどね(苦笑)」と返すなど、スター・ウォーズトークで盛り上がりました。

<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月~金曜6:00~9:00
パーソナリティ:ユージ、吉田明世
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/