MEDIK、人気商品マスク除菌ケースの第3弾を発売 時短による利便性向上

MEDIKは5月10日、メディカルブランド「ULTRAWAVE(ウルトラウェーブ)」において、ベストセラー商品のマスク除菌ケース第3弾となる「マスク除菌ケース type:A+C」を発売する。これまでの2分の1の時間でマスクの乾燥と除菌を可能にし、利便性の向上を図った。

【<画像4点>除菌ケースのデザインや機能は?】

「マスク除菌ケース type:A+C」は、「マスクが手放せない今こそ快適なマスクライフを過ごしたい」「ちょっとマスクを外す時に保管できるケースが欲しい」「マスクを除菌してより清潔に保ちたい」といった声に応える充電式のマスク除菌ケース。

第3弾となる本商品最大の特徴は、ワンタッチかつ10分で、マスクの除菌と乾燥を同時に実行できる点。マスクの形状を崩さず、折ったまま挿入でき、深紫外線UV-C、UV-Aによる除菌を行う。さらに乾燥機能により、息で湿ったマスクもサラサラ感が復活、乾燥させることで除菌の補助にもなる。2種のUVを使うことでより効果を高める仕様となっており、除菌の要であるUV-C素子を3mWから6mWにまで引き上げ、UV-Aである可視化された紫外線でマスクの隅々まで除菌効果をもたらすとしている。

従来品は乾燥10分後、除菌10分を行い、乾燥で除菌効果を上げていたが、今回発売する新バージョンでは、乾燥と除菌を同時に行うことで時間の短縮を図った。またホワイトのみだったカラーにブラックが登場し、女性も男性も持ち歩けるデザインになった。

乾燥ファンの内臓による再使用時の不快な湿り気の緩和、充電式かつ軽量な設計による持ち運びのしやすさといった特徴も備えており、マスクガイドを取り外すと、スマホやハンカチ、コップ、歯ブラシの除菌・乾燥にも利用できる。販売価格は、8800円(税込)で、同社が運営するECサイト「MEDIKダイレクトショップ」をはじめ、家電量販店、バライティーショップ、ホームセンター、各種ECモールで販売する。