オロ、「Lazada」を通した越境EC支援サービス開始 東南アジアへの販路拡大を目指す企業を一気通貫でサポート

オロはこのほど、東南アジアのECプラットフォーム「Lazada」を通した越境EC支援サービスを開始した。各国における市場調査フェーズから、「Lazada」への出店、販売までを一気通貫で支援する。

「Lazada」は、アリババグループが運営する東南アジアを代表するECプラットフォーム。利用事業者は、日本国内にある配送センターへ納品するだけで、日本から東南アジア主要国(シンガポール、タイ、マレーシア、ベトナム、フィリピン、インドネシア)に存在する約6億人のユーザーへ商品を届けることができる。

この度オロが開始したサービスは、言語や商習慣が異なる各国における法規制や市場調査フェーズから、「Lazada」への出店、顧客対応やオンラインマーケティングといった実行フェーズの施策までを一気通貫でサポートするもの。かねてから東南アジア諸国に進出し、さまざまなサービスを展開してきた知見と経験をもとに、東南アジアへの販路拡大を目指す日系企業を支援する。



日本市場が縮小するなかで、成長著しく、物理的距離も近いアジア諸国への販路拡大、マーケティング支援を行うことで国内産業を支えていけるよう、より一層のサポート強化を図るとしている。