桜木建二(阿部寛)

阿部寛が主演を務める日曜劇場『ドラゴン桜』(TBS系、毎週日曜21:00~)の第3話が、5月9日に放送される。

今作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)にて2018年から人気連載中の三田紀房による「ドラゴン桜2」が原作。2005年に放送された前作ドラマの原作である「ドラゴン桜」(2003年~2007年連載/講談社)の15年後を描く続編で、“令和”になった今だからこそ日曜劇場でやるべきエッセンスを取り入れたドラマオリジナルのストーリーが展開される。

先週放送された第2話では、バドミントン部のエースである岩崎楓(平手友梨奈)のバドミントンの試合シーンが話題に。インターネット上では「平手ちゃんの演技が好きすぎる」「バドミントン姿格好良かった」「平手さんの演技に感動した」「ジャンプしてスマッシュする楓がかっちょ良すぎた」とのコメントがあった。

<第3話あらすじ>
東大合格者を見送るシンボルとして、桜木建二(阿部)が校庭に桜の木を植えた。龍海学園の龍をとって「ドラゴン桜」だ。そんな中、東大専科には天野晃一郎(加藤清史郎)、早瀬菜緒(南沙良)、楓(平手)に続いて、偏差値が学年最下位の瀬戸輝(高橋海人)も加わった。水野直美(長澤まさみ)は早速ミニテストを行うが、中学レベルの問題にも苦戦する専科メンバーに、桜木はSNSを活用した勉強法を打ち出す。

一方、理事長の龍野久美子(江口のりこ)は専科に生徒が集まり始めたことに焦っていた。もしも東大合格者が5人出たら辞任しなければならない。早めに専科をつぶそうと、対抗する難関大コースを新設し、理系トップの秀才・藤井遼(鈴鹿央士)を引き入れる。東大専科を見下す藤井に、桜木は「お前に東大は無理だ」と断言。反発した藤井は東大の過去問を使った「東大専科」対「難関大コース」での勝負をもちかけ、負けた方のクラスは即廃止にするという。

存続を賭けた勝負は3週間後。果たしてその行方は……!?