吉田(勝村政信)

なにわ男子、Aぇ!group、Lilかんさいら関西ジャニーズJr.が出演するドラマL『ジモトに帰れないワケあり男子の14の事情』(テレビ朝日、毎週土曜26:30~/ABCテレビ、毎週日曜23:25~)の第5話が、テレビ朝日で5月8日、ABCテレビで5月9日に放送される(テレビ朝日は放送時間変更の可能性あり)。

同ドラマは、夢を追い上京したものの、それぞれの事情を抱え、帰りたくても帰れないワケあり男子たちのストーリーを、ショートドラマで構成。さまざまな理由で地元・関西に帰ることになった東京での「ある出来事」を1クール・14の物語としてオムニバス形式で放送する。オムニバス形式ではありながら、あるひとつの物語が大きなテーマになっており、それぞれのエピソードを結ぶ“共通のアイテムやストーリー”にも注目だ。

前回放送の第3話は、上京して2年になる漫画家志望のサトシ(福本大晴)を中心にしたストーリー。また、第4話では、会社員の洋平(小島健)が、過保護な親が仕組んだお見合いを断るために、同期のサキ(久間田琳加)に恋人役を演じてほしいとお願いしたはずが、いつしか洋平の中にこれまでにないサキへの気持ちが芽生え始める……というストーリーが展開された。

<第5話あらすじ>
撮影現場を走り回る新太(西畑大吾)は、会社を辞めて、大学時代から憧れていた映画の世界に飛び込んだばかりの新人助監督。親にはまだ何も言えずにいる。夢はもちろん映画監督になることだが、現実はエキストラへの演技指導もままならない。そんな日々の中、新太は一人のエキストラと知り合う。

俳優の夢を捨て切れなかった吉田(勝村政信)は、長い会社員生活を辞め、アルバイトをしながらエキストラとして作品に出演していた。年齢は違えど、新太も吉田もお互い新人。夢を追う同志として励まし合う仲になる。

ある日、吉田にドラマ出演のチャンスが舞い込む。しかし、撮影の日程が、離婚した妻と暮らす娘の結婚式と重なってしまう。元妻に反対され、どのみち式には出られないという吉田に、新太は伝えたい思いを込めたメッセージビデオの制作を提案。傑作にすると吉田に誓い、新太は学生時代以来、久々にカメラを手に取る!