アザールを称賛したジダン監督 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督が、同クラブでプレーするベルギー代表FWエデン・アザールを称賛した。クラブ公式サイトが1日にコメントを伝えている。

 レアル・マドリードは1日にリーガ・エスパニョーラ第34節でオサスナとホームで対戦すると、76分にブラジル代表DFエデル・ミリトンのゴールで先制。80分にブラジル代表MFカゼミーロが追加点を挙げて、2-0でレアル・マドリードが勝利した。

 ジダン監督は「苦労した上での勝利だった。前半は多くのチャンスを作ったが得点を挙げられず、ストレスを感じるものだったかもしれない。最終的には辛抱強く続けたおかげで得点が生まれた」と試合を振り返り、「オサスナは簡単な相手ではなかったから、大きな満足感がある」と喜びを述べた。

 また同監督は、オサスナ戦で先発復帰を果たしたアザールについて「彼はよくやった」と称賛し、「彼は先発メンバーとして70分近くプレーした。特にカリム(ベンゼマ)の後ろの位置でよくプレーしていたよ。彼らは一生懸命に働いていたし、パフォーマンスに満足している」と話した。