姫川烝位(奥平大兼)

広瀬すずと櫻井翔がW主演を務める『ネメシス』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第4話が、5月2日に放送。奥平大兼演じるチームネメシスの新たな助っ人が登場する。

“すべての事件が、最後の謎につながる”。ポンコツ探偵・風真尚希(櫻井)と天才すぎる助手・美神アンナ(広瀬)が、超難解な事件を次々解決! 無関係なはずだった事件は連鎖し、驚愕の真実が浮かび上がる……新時代の探偵物語。「ネメシス」とは、正義の鉄槌で悪を砕くギリシャ女神。そんな名前が付けられた謎多き探偵事務所に集まりし、天才的ヒラメキを誇るが無鉄砲なアンナと、ポンコツだが人望に厚い風真が、お互いを助け合いながら、難事件に挑んでいく。

前回第3話の放送では、広瀬演じるアンナと、横浜・八景島シーパラダイスで偶然出会った橋本環奈演じる朋美の共演が話題に。2人は、ペアで手錠をして楽しむ謎解きブースで出会うのだが、最中あるトラブルに巻き込まれ、手錠をしたまま行動することに。この2人の様子に「すずちゃんと環奈ちゃんのツーショットとか画面が美しすぎる」「これもう広瀬すずと橋本環奈のデート」といった反響の声があった。

<第4話あらすじ>
横浜・八景島シーパラダイスを、連続爆弾魔“ボマー”から救った「探偵事務所ネメシス」。天才助手の美神アンナ(広瀬)は、この事件を機に知り合った天才大学生の四葉朋美(橋本)とすっかり意気投合。朋美は事務所にもちょくちょく遊びに来るなど、すっかり“チームネメシス”の一員に。

そして今回の依頼者は、エリート女子高に常駐するスクールカウンセラーの雪村陽子(村川絵梨)。美術教師の黒田秀臣(水間ロン)が、昼休みに窓から校庭に転落。学校側は自殺で片付けようとするが、雪村は他殺を疑い犯人を突き止めてほしいと自称・名探偵の風真尚希(櫻井)に懇願する。

一度は依頼を断るよう風真に指示する社長の栗田一秋(江口洋介)だったが、雪村の勤務先が“デカルト女学院”と聞くと、なぜか突然快諾。アンナをインドからの転入生として学院内部に潜入させ、風真は警察のタカ&ユージ(勝地涼&中村蒼)と共に外側から堂々と捜査を開始する。

JK達にチヤホヤされ分かりやすくテンションが上がる風真だったが、名門であるこの女学院は何より学院の名に傷がつくのを恐れていた。厳格な教頭の南禅寺光江(MEGUMI)は、捜査を16時までには必ず終わらせることを要求。生徒や教員達への聞き込み時間が全く足りない中、風真が急遽呼び出したのは、17歳にして世界から注目されるAI開発の天才=姫川烝位(奥平)。

かつて塾の講師をしていた風真の教え子だという姫川は、理屈っぽい変人キャラではあるが、JK達が(風真のことはすっかり忘れ)メロメロになる程の若きイケメン! あっという間に全員のアリバイと証言の真偽をAIによって割り出すことに成功し、アリバイのない4人を絞り込む。その頃JKとして潜入捜査をするアンナは、クラスメイト達から黒田が「生徒の夏本レナ(河合優実)と交際していたらしい」という情報を仕入れていた。そして、事件は思わぬ方向へと転がっていく。

一方栗田は、失踪中のアンナの父=始(仲村トオル)の行方に、この女学院の出身者である菅研究所所長の“菅容子”が関わっていることを密かに突き止める。初めて明らかになる菅容子の顔。20年前の事件の真相に少しずつ近づいていくが、何者かが栗田の動きを邪魔している気配も……。