2月11日から3週間限定公開され、3月には上映延長・拡大によってさらなる注目を集めた『名探偵コナン』のTVアニメシリーズ特別総集編『名探偵コナン 緋色の不在証明』。劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』の公開を記念して、5月11日(火)から『名探偵コナン 緋色の不在証明』がHuluで先行配信される。

本作は、『名探偵コナン』シリーズには欠かせないキーパーソンである“赤井ファミリー”について、これまでの軌跡や数多くの伏線、コナンとの関係を徹底解剖した必見の一作。来葉峠で死亡したと思われていた赤井秀一を中心に、断片的に明かされてきた世良真純、羽田秀𠮷、メアリー、それぞれのパーソナリティや見どころにクローズアップし、その関係性を紐解いていく。さらに、コナンによるナレーションを新たに収録し、音声も新たに編集されるなど、劇場用としてスペシャルに仕上げられているのも注目だ。

現在、劇場版過去作品、全23作品をHuluで配信中。また、劇場版最新作『名探偵コナン 緋色の弾丸』を劇場に観に行く前に押さえておきたい、赤井秀一と赤井ファミリーが登場するTVアニメシリーズをまとめた特集もHuluで実施中だ。

【配信スケジュール】

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◆劇場公開情報◆

『名探偵コナン 緋色の弾丸』

世界最大のスポーツの祭典「WSG -ワールド・スポーツ・ゲームス-」の記念すべき東京開催を迎えようとしている日本。その開会式に合わせて、日本の技術を総結集した、最高時速1000kmを誇る世界初「真空超電導リニア」が新名古屋駅と東京に新設される芝浜駅間に開通することが発表された。世間の注目を集める中、名だたる大会スポンサーが集うパーティ会場で突如事件が発生し、企業のトップが相次いで拉致されてしまう異常事態に。その裏には事件を監視する赤井秀一の姿、そして赤井からの指令を待つFBIの姿があった。コナンの推理により、15年前にアメリカのボストンで起きた忌まわしきWSG連続拉致事件との関連性が浮かび上がり、当時の事件もFBIの管轄だったことが判明する。果たしてこれは偶然なのか? 世界中から大勢の人々が集まる日本で、一体何が起ころうとしているのか?