佐藤亮(白洲迅)、如月夏奈(本仮屋ユイカ)

本仮屋ユイカが主演を務めるサタドラ『私の夫は冷凍庫に眠っている』(テレビ東京系、毎週土曜23:25~)の第3話が4月24日に放送される。

同ドラマは、八月美咲「私の夫は冷凍庫に眠っている」(エブリスタ)が原作の本格ラブサスペンス。本仮屋演じる主人公・如月夏奈は、数か月前に知り合った男性・佐藤亮(白洲迅)と婚約をするが暴力を振るわれるようになる。彼がいる限り、自由な生活は手に入らない……。そう思って“キチンと殺した”のに、殺した相手が普通に帰ってきて!?

第2話では、夏奈(本仮屋)が殺したはずの亮(白洲)がなぜか生きている!? だが冷凍庫に隠している亮の死体は凍ったままという不思議な状況が……。「殺すだけじゃ足りない」と考えた夏奈は、死体の一部をミンチ状にし、亮に食べさせるという恐ろしい企てを思いつく。

<第3話あらすじ>
夏奈(本仮屋)と亮(白洲)の奇妙な生活は、相変わらず続いていた。だが冷凍庫には間違いなく彼の死体が眠っている――。

夏奈は仕事の帰りにふと心理カウンセラーの母・木芽(浅田美代子)のオフィスへ。話をしている最中、冷凍庫が置いてある倉庫の鍵を閉め忘れたことを思い出す。一方、木芽が依頼した探偵・阿久津誠(おかやまはじめ)は、亮の履歴書を入手。内容を見た木芽は、ある不可解な点に気づく。

夏奈の不安は的中し倉庫は開けっ放しだった。しかも明らかに誰かが入った形跡が。もしや亮に冷凍庫を見られたのでは? 疑念を抱きつつ家に戻ると、亮が「紹介したい人がいる」と言い出す。

現れたのは、昨日家を訪ねてきた不動産仲介業者の唐沢幸介(青柳翔)。就職先の社長だといい、亮は2人に手作りのクリームシチューを振舞うのだが……。