日向坂46加藤史帆のヒーローは「オードリーの春日さん」『ヒロアカ』イベントに登壇

漫画家・堀越耕平氏の大ヒット作『僕のヒーローアカデミア』、通称『ヒロアカ』。その初の原画展『僕のヒーローアカデミア展DRAWING SMASH』が2021年4月23日(金)から6月27日(日)まで森アーツセンターギャラリー(東京都港区)で開催される。本日、メディア向けPRイベントと内覧会が行われ、日向坂46の加藤史帆さん、濱岸ひよりさん、渡邉美穂さんが登場した。

日向坂46のメンバー内では『ヒロアカ』がブームで、加藤さんが部長の「ヒーロー部」が設立されているという。まだ活動はできていないとのこと。

『僕のヒーローアカデミア展DRAWING SMASH』では、堀越耕平氏の迫力に満ちた直筆原稿の展示に加え、『ヒロアカ』の世界をより深く楽しめる立体展示や映像展示。さらに、アニメシリーズを制作するスタジオ・ボンズからも、アニメ原画やコンテなどを出展。また、展覧会キービジュアルなどを使用したオリジナルグッズも多数販売している。

一足早く展示会場を見た加藤さんは「入口からとんでもなくスゴイ!」、渡邉さんは「ここに来ないと見られなかったものがたくさんある」、濱岸さんは「音声ガイドとオールマイトの等身大像など、見ても耳でも楽しめる」と熱く語った。

音声ガイドでは緑谷出久、爆豪勝己をはじめとした総勢6名のメンバーが登場。加藤さんが「キュンキュンした」という、ここでしか聴くことのできない特別な音声ガイドで、展覧会をさらに楽しむことができる。

イベントでは、『ヒロアカ』の推しキャラが発表され、加藤さんは「上鳴電気くん」の普段おちゃらけているキャラと仲間のために戦うキャラとのギャップに「やられちゃいました」と発表。

濱岸さんは「勝ちゃん、爆豪くん」で、小学生を相手に「いつまでも見下したままじゃ自分の弱さに気づけねえぞ」というシーンにキュンとしたとのこと。

渡邉さんは「緑谷出久くん」の無個性から強くなっていく成長の過程が見えて親心にもなる。また金髪キャラとしてビジュアル推しの「トガヒミコちゃん」のふたりを挙げ、2020年11月1日のブログでコスプレ写真を公開していると語った。

次に、ほしい”個性”を聞かれると、加藤さんは眼の前の人をメロメロ、キュンキュンにさせる『メロキュン』で、日向坂46をもっと知ってもらうために必要な”個性”だとコメント。濱岸さんは、敵にレーザーに当てると牛タンになって食べれる『牛タンレーザー』。渡邉さんは『タイムループ』で、楽しい時間をもう一回楽しみたいと答えた。

日向坂46の中で、ヒーローのような強い”個性”があるメンバーを3人に決めてもらうと登壇している加藤史帆さんが選ばれ、濱岸さんは、普段はへにょへにょしているけど高速移動ができる(メンバー1の俊足)とコメント、渡邉さんは「どこでも寝れる。ご飯食べながら寝ているのを見た」と理由を語った。

また、記者から「自身の中でヒーローと呼べる人は誰?」を聞かれると、加藤さんは「オードリーの春日さん。いつも優しくて、体格もオールマイトみたい」と隠れ春日派(高瀬愛奈さん分析)らしいコメント、渡邉さんは「母親です。いつも助けられていて大きな存在」、濱岸さんは「齊藤京子さん、アイドルとしても人としてもあこがれている」と語った。

さらに、自分がヒーローになったときの決めぜりふを求められると、加藤さんは「かかってこいよ!」、渡邉さんは「おととい来やがれ!」、濱岸さんは「ばいころまる~」(ブログの最後の挨拶)と回答。

最後に、アイドルとして、どのような成長をしていきたいかを聞かれると、加藤さんは「デクみたいに、日々努力をして日向坂46が世界中の皆さんから愛されるグループになりたい」、渡邉さんは「強いハートでたくさんの人を幸せにできるように、ひとりのアイドルとして、日向坂46としても個性あふれるグループになりたい」、濱岸さんは「プルスウルトラの精神で、向上心をもって活動できるようなアイドルになりたい」と語った。

>>>【写真46枚】日向坂46加藤史帆さん、濱岸ひよりさん、渡邉美穂さんと展示会の写真(46枚)

本展覧会『僕のヒーローアカデミア展 DRAWING SMASH』は、4月23日(金)~6月27日(日)まで東京の森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)で開催。開館時間は午前10時~午後8時。チケットは全日日時指定制で、一般、学生が2000円、中学生、高校生が1500円、小学生が1000円。ローソンチケットで販売され、会場での当日券販売は行わない。また、大阪のグランフロント大阪でも7月16日(金)~9月5日(日)から開催される。