DeNA・三浦大輔監督

 2つの引き分けを挟んで9連敗中のDeNA。22日の中日戦前、取材に応じた三浦監督は、打順に関して「多少変わることはあると思う」と話し、1番に関根、2番に柴田、クリーンアップはオースティン、佐野、ソトの3人を並べ、5番で3試合出場していたドラフト2位・ルーキーの牧を7番に置いた。

 来日が遅れていたオースティン、ソトの両外国人が先発メンバーに名を連ねるようになった最近6試合でも2得点以下が続く。三浦監督は、「メンバーが変われば作戦も変わる。その中で、作戦というよりも点を取る難しさ。いろいろやっているところだが、なかなか結果に結びつかないというのが現状。疲労もあって振りが鈍くなってきている選手もいるし、外国人もまだ状態が上がりつつある。(要因としては)その両方だと思う」と話した。

▼ DeNAの先発オーダー
1(中)関根
2(遊)柴田
3(右)オースティン
4(左)佐野
5(一)ソト
6(三)宮崎
7(二)牧
8(捕)嶺井
9(投)濵口

(取材・ニッポン放送アナウンサー洗川雄司)