イ・ビョンホン、ハ・ジョンウ、マ・ドンソク夢の共演・韓国820万人動員映画の日本版ビジュアルが解禁

イ・ビョンホン、ハ・ジョンウ、そして、マ・ドンソクという韓国最高の俳優陣が豪華共演を果たし、韓国で観客動員数820万人超えの大ヒットを記録したタイムリミット・ディザスターアクション『白頭山(ルビ:ペクトゥサン)大噴火』の公開日が、8月27日(金)に決定。TOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国公開する。今回、日本版のポスタービジュアルが解禁された。

【写真】韓国820万人動員、『白頭山大噴火』の迫力あふれるポスタービジュアル

全世界に配給され“世界90ヵ国が激震”した超話題作、『白頭山大噴火』がついに日本上陸。イ・ビョンホンとハ・ジョンウは、本作が記念すべき初共演となる。

本作は、北朝鮮と中国の国境にそびえる白頭山で観測史上最大の噴火が発生し、朝鮮半島の壊滅というとてつもない大惨事を阻止するため、成功率わずか3.48%という命がけのミッションに挑むストーリー。

イ・ビョンホンは、本作で『パラサイト 半地下の家族』のソン・ガンホを抑え、“韓国のアカデミー賞”とも称される、第56回大鐘賞映画祭・主演男優賞を受賞。

一方、『神と共に』シリーズや『お嬢さん』『PMC:ザ・バンカー』など作品ごとにその顔を変えるハ・ジョンウは、韓国特殊部隊の指揮官を人間味豊かに演じ、スクリーンを躍動した。

また、マ・ドンソクは地質学者という意外な役どころをユーモラスに演じて新境地を開いた。

魅力的なストーリー、リアリティに満ちた映像を追求した監督は、『彼とわたしの漂流生活』のイ・ヘジュンと『神と共に』シリーズで撮影監督を務めたキム・ビョンウのコンビ。「史上初の災害に立ち向かい、自分たちにとって大切な人々や価値を守ろうとする人々の話を描いた映画」と語っている。

“半島が崩壊する”というかつてない、破滅が迫りくる中、彼らがどう立ち向かっていくのか…人間ドラマにも注目されている。

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