SKE48荒井優希、プロレスデビュー戦の相手が決定「肩書に救われてるだけ」の挑発に闘志

東京女子プロレスに本格参戦することを発表していたSKE48の荒井優希が5月4日にデビュー戦を迎えることが決定。アップアップガールズ(プロレス)の渡辺未詩とのタッグで伊藤麻希&遠藤有栖と対戦する。

【写真】ファイティングポーズで闘志を燃やす荒井優希、ほか記者会見の模様

荒井は、「前回の記者会見の時に、いつか闘ってみたい相手として伊藤選手の名前を挙げさせていただいたので、デビュー戦から闘うことになると知ってすごくビックリしています。前回DDTのリングで対戦した時は、自信もなくてまだなにも知らない状態だったんですが、今は練習も頑張っているので、あの時よりは自信のある姿で全力でぶつかっていけたら。未詩選手と一緒に力を合わせて頑張ります!」と意欲を燃やした。

荒井とタッグを組む渡辺未詩は、アイドル兼プロレスラーグループ・アップアップガールズ(プロレス)のメンバーで、48グループはアイドル好きとして応援していたと語り、「荒井さんはオーディションのドラフト会議の時から実は見させていただいていて、プロレスラーとして一緒にタッグを組んで闘えるというのは夢にも思ってなかったことなので、とても嬉しいです」と喜び、「荒井さんとタッグを組めることはアイドルとプロレスの力強い架け橋になれると思うので、アイドル界とプロレス界をさらに盛り上げていけたら」と抱負を語った。

対戦相手の遠藤有栖は、現在無期限活動休止中のアイドルグループ「Cheer▽1(▽は「ハート」が正式表記)」のメンバーで、今年1月にプロレスデビューしたばかり。「プロレスデビューは荒井さんより早かったので、絶対に負けません!」とライバル心をむき出しにした。

一方、元「LinQ」の伊藤麻希は「荒井優希というプロレスラーに、さほど興味をもってないです。荒井優希はSKE48の肩書に救われてるだけのヤツとしか思えないですね。5.4後楽園で荒井優希とは何者なのか教えてくれることを待ってます」とバッサリ。

伊藤麻希からの挑発に、荒井は「すごく悔しいので、本番リングの上でわかってもらえたら。今できることをやりたいと思います」と静かな闘志を燃やした。また、荒井は以前豆腐プロレスとDDT両方で披露した踵落としを「今回も出せたらと思うので、引き続き練習したい」と誓った。

5月4日(火祝)の荒井優希デビュー戦は、東京・後楽園ホールで開催され、動画配信サービス「ABEMA」にて無料生中継されるほか、動画配信サービス「WRESTLE UNIVERSE」では全編英語実況にて配信される。

【あわせて読む】SKE48斉藤真木子が語る松井珠理奈卒コン「最後のスピーチで珠理奈さんが総選挙の話をした意味」