天木じゅん、3rd写真集のお風呂カット「撮るつもりじゃなかったのにカメラマンさんが...」【写真13点】

グラビアアイドルの天木じゅんが18日(日)、都内で行われた自身の3rd写真集『あまのじゃく』発売記念イベントに出席した。

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天木の約2年半ぶりの写真集として、1月15日に発売した同書。もともと発売と同じタイミングに行う予定であった同イベントは、コロナ禍の影響でこの日まで開催が延期されていた。

『あまのじゃく』では、“奇跡の2次元ボディ”を持つ天木が初めて訪れた伊豆大島で、喜怒哀楽やありのままの姿を作りこまずに表現。ロードムービーのように展開されるさまざまシーンの中で、瑞々しいIカップバストと弾けるヒップを、限界露出にこだわって撮影している。

イベントを前にした心境を聞かれると「写真集発売のタイミングでイベントができないというのはすごく悲しかったですし、ファンの方に直接ほやほやの写真集を手渡しできなかったのが寂しかったですね。時期を空けてでも、手渡しでもらいたい、エピソードを聞きたいと思ってきてくださる方を大切にしたいと、改めて思う機会になりました」とコメント。

作品の仕上がりには「前作と比べてコンセプトも違うし、私の体つきだったり表情の出し方とか内面が成長した段階だったのでナチュラルに仕上がりました。これ以上出せないかな、というくらい限界までやったので100点満点」と笑顔を浮かべた。

タイトルに込められた意味については「悩んだんですけど、編集の方に『良い意味でじゅんちゃんはあまのじゃくだね』って言ってもらえて。(良い意味で)期待を裏切ったり、ツンデレで一筋縄ではいかない部分を詰め込んで『あまのじゃく』というタイトルになりました」と説明。

「1冊目と2冊目は、グラビアを始めて間もなかったので、表情の作り方とかキメキメで撮っちゃう。『こうやったら使われる』っていう“1枚で映える写真”ばかりを意識していました。今回は、落ち着いたありのままの女性を表現したかったので作りすぎず、メイクもナチュラルにしていただいて素材を写し出してもらいたいという気持ちで撮ってきました」と過去作品との違いを語り、「最後の方にあるピンクのお風呂の写真は、撮るつもりじゃなかったのに私が『ちょっとシャワー浴びますね』って言った時にカメラマンさんが『ちょっと待って』って一緒に撮ってもらったカット。キワキワの部分をかわいくセクシーに撮ってもらった」と撮影の裏側も明かした。

近況に関しては「趣味がたくさん増えました。サウナと、お花を買ってドライフラワーにすることと、ゴルフを始めました。あと麻雀も好きなんですけど、全力で趣味を楽しんでます」と告白。将来の目標を尋ねられた場面では「将来女優さんになりたいという夢があるので、そういう方面に努力できることはしていきたいです。マルチに活動したいというのが一番なので、トークの勉強をしたり、趣味を活かせるなにかに繋がればいいなと思ってます。唯一無二の存在になりたいです」と目を輝かせた。

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