「ボクらの時代」に出演する(左から)鈴木敏夫、あいみょん、吉岡秀隆。	(c)フジテレビ

4月25日7時からフジテレビ系全国ネットで放送されるトーク番組「ボクらの時代」に、スタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫と、俳優の吉岡秀隆、シンガーソングライターのあいみょんが出演する。

過去に鈴木がパーソナリティを務めるラジオ「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」にそれぞれゲスト出演し、ジブリ愛を語ったことのある吉岡とあいみょん。4月29日に公開されるスタジオジブリ最新作「アーヤと魔女」では、あいみょんの楽曲「〇〇ちゃん」の歌詞の中にある「私のどこが、ダメですか?」というフレーズが映画のキャッチコピーとして用いられている。これは楽曲を聴いた鈴木が、主人公・アーヤのキャラクター像とマッチすると考えたことから採用したもの。あいみょんはジブリが発行する小冊子「熱風」に寄稿するなど、ラジオ出演後も鈴木との交流が続いている。また吉岡への番組出演のオファーは、ドラマ「北の国から」が好きだというあいみょんのラブコールを受けてのものでもあり、あいみょんは“今一番会いたい人”である吉岡とともにジブリについて語れる喜びをあらわにした。番組ではフィールドは異なるもののエンターテインメントの世界で活躍する3人が、作品作りのインスピレーションの源や、コロナ禍の現状が作品に与える影響などを語り合っていく。