「ShinkoQ」、髪を汚さないヘアケアブランド アンチポリューション成分を配合

化粧品の企画・販売を手掛けるShinkoQ(シンコキュウ)は3月、空気中の汚染物質からの保護を目的としたヘアケアブランドを立ち上げ、シャンプーなど4商品の販売を開始した。美容意識が高い層に「髪を汚さない」ヘアケアとして訴求し、新たな需要の開拓を図る。


ヘアケアブランド「ShinkoQ(シンコキュウ)」

新ブランド「ShinkoQ(シンコキュウ)」の各商品には、大気汚染や花粉、PM2.5といった有害物質から髪を守るアンチポリューション成分を配合している。

美容意識や頭皮環境改善への関心を高く持つ層がメインターゲットだ。シャンプー(税込1848円)・オイル(同1760円)など4種類の商品を、香りの異なる2バージョンで展開している。

ShinkoQ」の各商品は、化粧品メーカーでの経験を持つ野本代表が、当時から構想を重ね開発したものだ。「使用感をうたうヘアケア用品が多い中、こうしたアプローチのブランドはまだ国内でも少ない」(野本健太代表)と言う。

3月20日に「アマゾン」や「ロフト」各店舗での先行販売を開始した。「口コミサイトでも好感触を得ており、品質や需要にも手応えを感じている」(同)と言う。

こうした反響を受け、4月にはブランドサイト上での直販も開始した。「現在はまだまだ認知を広げている段階。今後、自社サイトでの定期販売も視野に入れている」(同)と展望を話す。


「ShinkoQ」
https://shinkoq.co.jp/