コーナン商事、東南アジアのECモール「Lazada」出店 シンガポール、フィリピン、マレーシアに販売

コーナン商事は4月20日、東南アジアのEC プラットフォーム「Lazada」を出店し、シンガポール、フィリピン、マレーシアの3カ国に販売網を拡大する。

2016年4月に中国のショッピングサイト「天猫国際」、2020年12月には同じく中国の「Kaola.com(網易考拉海購)」へそれぞれ出店し、海外の消費者に人気のある商品を幅広く取りそろえている。今回はシンガポール、フィリピン、マレーシアの「Lazada」内に出店し、海外への販売網の更なる拡充を目指していくとしている。

「Lazada」は、2012年に設立された東南アジア最大級のEC プラットフォーム。現在はアリババグループの完全子会社として、シンガポール、フィリピン、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナムの6カ国で事業拡大を進めている。