蒲原トキコ(吉田羊)と父親・蒲原哲也(國村隼)は叔母へ会いに…

吉田羊と國村隼が親子役でW主演するドラマ24『生きるとか死ぬとか父親とか』(テレビ東京系、毎週金曜24:12~)の第2話が、4月17日に放送される。

原作は、ラジオパーソナリティ・コラムニスト・作詞家と多彩な顔をもち、女性からの圧倒的な支持を集める“独身のカリスマ”ことジェーン・スーが、自身の家族の出来事と思い出を描いたリアルストーリー。主人公・蒲原トキコ(吉田)とその父親・蒲原哲也(國村)が織りなす、おもしろ可笑しくて、ときどき切ない家族のドラマが描かれる。

第1話の放送後、インターネット上ではトキコがラジオで“結婚”や“不倫”を語る姿について、「ジェーン・スーさんの世界が再現されてる」「頭のラジオブースのシーンでぐっと胸を掴まれた」といったコメントが上がっていた。

<第2話あらすじ>
ある日、父(國村)からの提案で叔母(松金よね子)のお見舞いに行くことになったトキコ(吉田)。華道の師範としてバリバリと働き、独身を貫いた叔母は自分で用意したケアハウスに入居した。

「外の空気が吸いたい」という願いをかなえるため、トキコはスーパーでの買い物に付き合う。自力で動けない叔母のため久しぶりの外出を精一杯楽しく演出するトキコ。

しかしスーパーから戻ると叔母の部屋には見知らぬ女の姿があり……。