宮沢りえ、南沙良が親子役で出演 ポッキー新WEBムービーが公開、母への想いも語る【写真&動画】

宮沢りえ、大倉孝二、南沙良が親子役で出演する「ポッキーと、とある家族の物語」の最新作「2021年巣立ち」篇が、4月15日(木)からYouTubeグリコ公式チャンネルにて公開された。

【写真】母と娘の成長物語、ポッキー新WEBムービー場面カット【18点】

2018年秋にスタートしたTVCM「ポッキーと、とある家族の物語」シリーズ。9作目となる最新作は「コロナ禍で大きく変わった世界でも、しっかりと娘が成長したことを、自分のことのように喜ぶ母の親心」がテーマ。舞台は、春の朝のリビング。一人暮らしを始めるために実家を巣立つ娘役の南と、その旅立ちを見送る母親役の宮沢が、ポッキーを手に互いを思いやり心を重ねる姿を、B’zの『マジェスティック』にのせて、ドラマチックに表現する。

一番の見どころは出発直前、娘役の南が母親役の宮沢へポッキーを手渡すシーン。「いつもはもらう側だった娘役の南が初めて母親役の宮沢へポッキーをあげる」ことで、娘の成長を表現。コロナ禍でも未来を希望と捉え、心身ともにたくましく、やさしく成長した娘役の南から初めてもらうポッキーを噛み締めながら、離れて暮らしても変わらずに心は近くで見守る決意をする母親役の宮沢。出会いと別れの季節にポッキーが送る、母と娘の成長の物語に注目だ。

撮影後、インタビューに答えた宮沢りえは、自身の親孝行にまつわるエピソードを聞かれ、「母に何かプレゼントして、大喜びしてもらった記憶がないんです。そのぐらい物欲のない人だったので、最近は人生をしっかり、生き生きとまっとうすることが親や祖先への恩返しで、自分がすごくいい仕事をすること、健康でいること、笑顔でいることが一番の親孝行なのかなと思います。私も娘がいて、彼女が毎日生き生きと生きている姿を見せてくれること、夢を持って生きることが、私に対しての一番の親孝行だと思います」と語った。

また、最新作のストーリーに合わせて、一人暮らしを始めた時の思い出を聞かれると、「私の母はすごく料理が上手だったので、一緒に住んでいた時、キッチンは母の場所という感じがしていたんです。だから、初めて一人暮らしをした時、自分のキッチンがあることに一番戸惑いもありましたし、喜びもあったというか。初めてキッチン用品を買った時とか、大人になったなという記憶がすごくあって、自分の台所を持った時が、独り立ちしたなと感じた瞬間のひとつだったなと思います。実家にいた時、料理は本当に母任せで、朝ごはんも夜ごはんも座れば出てくるという生活をしていましたが、一人暮らしを始めた時に料理本を買って、いろいろ作ったものを母にお裾分けで持っていった時、とても大人になったなという感じがしました」と明かした。

最後にこの春、新しい環境で頑張る皆さんへメッセージをと水を向けられると、「春というと、新しい生活が始まる方や新しい出会いがある方も多くいらっしゃると思います。新しいことを始めるのはとってもワクワクして楽しい部分もありますが、不安とか 、ドキドキすることもあると思うんですね。そんな時、ホッとひと息つける時間にポッキーがあったらいいなと思います。大変な時期ですが、皆さん、笑顔で夢を持ってお過ごしください。私もがんばります!」と締めくくった。



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