さだまさしが約9年ぶりにオールナイトニッポンに出演、倉本聰と共に田中邦衛への想いも語る

さだまさしが2012年6月以来、約9年ぶりにニッポン放送オールナイトニッポンに出演する。

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スペシャルパーソナリティを迎えて放送しているニッポン放送『オールナイトニッポンGOLD』。4月23日(金)22時からはさだまさしが一夜限りのパーソナリティを担当する。

最新セルフカバーアルバム『さだ丼~新自分風土記Ⅲ~』が、4月21日に発売されるさだまさし。今回のアルバムは、『奇跡2021』をはじめ、『無縁坂』『案山子』『関白宣言』『道化師のソネット』『いのちの理由』など数々の代表曲を網羅した、まさに、ベスト・セルフ・カバーアルバムだ。

番組では、さだまさしが、これらの曲が誕生以来、長く、深く、愛される理由や、それぞれの曲にまつわる様々な思い出を紐解いてゆく。

中でも、今回の『さだ丼』に収められた、『北の国から~遥かなる大地より~』は、1981年からフジテレビで放送された『北の国から』の主題歌。放送開始から40年を迎えた今年の3月、黒板五郎を演じた田中邦衛の訃報が報じられた。

さだは、自身のインスタグラムで「憧れの田中邦衛さんと一緒に仕事をさせて頂けたのは倉本聰先生のおかげです。1980年の冬の富良野、倉本聰先生のご自宅でメインテーマを作ったあの日のことは今でも鮮烈に胸に残っています」と追悼コメントを残した。

今回の番組では、ゲストに、『北の国から』の脚本を手掛けた倉本聰の出演が決定。富良野から電話で出演し、名曲『北の国から~遥かなる大地より~』の誕生ストーリー、田中邦衛との思い出、倉本聰が「黒板五郎」に込めたものなどを、2人で語り合う。

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