みちょぱ、“愛される後輩”の秘けつは「面倒でも先輩を立てること」
乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(だれはな)」。4月12日(月)の放送では、“後輩力の高め方”を調査。さらには、ゲストに池田美優さんが登場しました。


池田美優さん(右)とパーソナリティの山崎怜奈



世の中をザワザワさせているニュース“ザワニュー”のなかから気になるものをピックアップする「スピークアップ」。この日の議題は“後輩力の高め方”。リスナーからは「社会人2年目、いまだに先輩ともうまくコミュニケーションが取れない」というザワニューが届き、れなちは「わかる、わかるよ~。先輩への適度な距離の縮め方は難しいですよね」と共感。そこで、この日は後輩力の高め方について、先輩&後輩目線の双方を交え、みんなで話し合いました。

先輩目線では「いい後輩はちゃんと努力ができる人。自分で学び、教えてないことを聞いてくると、こちらのモチベーションも上がる」「マメに連絡する後輩はしっかり接したくなる」といった意見が届くなか、「ファインプレーをしたときは、お客さまの見えるところで褒めていた。すると、お客さまからの信頼も上がり、彼の自己肯定感にもつながる」というメッセージには「裏もいいけど、人前で褒められるのはうれしい。これはいい先輩ですね!」とれなち。

一方、後輩目線では「先輩の言ったことを復唱する。大袈裟なぐらい真面目な姿勢を見せることが好かれるコツ」「人見知りでなかなか話せなかったので、まわりの人に先輩がよく食べるお菓子などを聞いて差し入れした」。そして、「怖い先輩は、あえて積極的に話しかけ、いじりまくる。すると、あまりいじられることに慣れていないので、意外とうれしそうにしてくれる。高校の頃、この方法で先輩と付き合った」というエピソードには、れなちもビックリ。また、「嫌なことやストレスを感じることはハッキリと言うべき。そうすると上司に舐められることがなくなった」という意見も。

この日もたくさんのメールが寄せられるなか、先輩・後輩の関係性についてはれなちも悩んでいたようで、「本当に勉強になりました! ありがとうございました」と感謝しきりでした。

この日のゲストは、“みちょぱ”こと池田美優さん。まずはみちょぱさんがパーソナリティをつとめるニッポン放送の「#みちょパラ」の話題でひとしきり盛り上がりつつ、リスナーからは「どうしたらいつでも自分らしくいられるのか?」という質問が。

すると、みちょぱさんは、中学生の頃から自分勝手と思われようが自分がやりたいことをやってきたと言い、友達関係さえ面倒なものは省いてきたと話します。そうしているうちに徐々に人の目、人の意見が気にならなくなったそうで、さらにはもう1つ「自分のことを好きになるのも大事」とも。

先輩・後輩関係に関しては、いまはゆるくなったものの、かつてギャルの世界は上下関係がかなり厳しかったそうで、「以前は本当に凄まじかった」と振り返りつつ、「私より上の世代はどうしていたんだろ!?」と不思議そうにするみちょぱさん。そんな経験を経たこともあってか、れなち的にはみちょぱさんの年上に対するイジり加減が絶妙で、とても参考にしているそう。

みちょぱさんは、先輩をイジるとしても、さまざまな経験をもとに「人を選んでいる」と言います。ただ、気をつけるべきは「この人はいじっていいとわかっていても、いじり過ぎないこと」。そして、愛される後輩の根本は「面倒でも先輩を立てること」と話していました。

<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/