『七つの大罪 憤怒の審判』第14話 平穏の裏に潜む沈黙と決意

2021年1月13日より放送中のTVアニメ『七つの大罪 憤怒の審判』、その第14話の先行カット&あらすじが公開された。

『七つの大罪 憤怒の審判』は、『週刊少年マガジン』(講談社)にて連載され、累計3700万部を突破した鈴木央による大人気ヒロイック・ファンタジー漫画『七つの大罪』を原作としたTVアニメの新シリーズだ。

最終章第2クールに突入しますます目が離せない第14話は、4月14日(水)よりテレビ東京系にて夕方5時55分から、BSテレ東にて深夜0時30分から放送開始。あらすじ&先行カットはこちら!

<第14話 「さよなら〈七つの大罪〉」>
新たな魔神王となり、強大になりすぎたメリオダスを、世界は排除しようとしていた。迫りくる期日を前に、メリオダスはその事実を誰にも告げはしなかった。ただ、それに気づいたバンをはじめ、〈七つの大罪〉はそれぞれが気づかないフリをしている。口に出せば、それが現実になってしまいそうだからだ。平穏のなか、〈豚の帽子〉亭でにぎやかに働く〈七つの大罪〉だったが、大切な ”団長” をこのままにはしておけないと、勇気を出して問いただす。
そして、エリザベスもまた、誰にも打ち明けないままに、ある決意を固めていたのだった──。


【各話スタッフ】
脚本:宮尾百合香/絵コンテ:ボブ白旗/演出:門田英彦/作画監督:武口憲司、kwon yong sang/総作画監督:谷澤泰史

>>>『七つの大罪 憤怒の審判』第14話先行カットを全部見る(写真7点)

(C)鈴木央・講談社/「七つの大罪 憤怒の審判」製作委員会・テレビ東京

◆作品情報
TVアニメ『七つの大罪 憤怒の審判』

2021年1月6日より放送中(初回は事前特番)
毎週水曜、テレビ東京系にて夕方5時55分から / BSテレ東にて深夜0時30分から
(※放送時間は変更になる場合あり)
Netflixほかにて配信
配信サービス一覧は公式サイトにて確認のこと。

<イントロダクション>
いまだ人と、人ならざるものの世界が、分かたれてはいなかった古の物語。
リュドシエル率いる〈光の聖痕(スティグマ)〉と魔神族による聖戦は、ブリタニア全土を巻き込み激化。
3つの戒禁を取り込んだエスタロッサは暴走し、エリザベスを連れ去った。
キング、ゴウセル、ホーク、そしてサリエルとタルミエルはその後を追い、天空演舞場跡へとたどり着く。
一方、キャメロット城では、新たなる魔神王になると決めたメリオダスが、暗黒領域の繭の中で着々と戒禁を取り込み続けていた。
メリオダスの魂を救うために自ら煉獄へと身を投じたバンは、常人では決して生きられない瘴気の中を彷徨う。

明かされるエスタロッサの正体。
決壊するゴウセルの禁呪。
数多に絡み合う思惑の行く先は。

真の敵は誰なのか。討つべき者は何なのか。
”永遠の生” と ”永劫の輪廻” という運命に抗い、3000年の旅を続けてきた、メリオダスとエリザベス。
二人の旅路は、どのような結末を迎えるのか──。

<スタッフ>
原作:鈴木央(講談社「週刊少年マガジン」)
監督:西澤晋
シリーズ構成:池田臨太郎
アニメーションキャラクター設定:西野理惠
音響監督:横田知加子
音楽:澤野弘之、KOHTA YAMAMOTO、和田貴史
アニメーション制作:スタジオディーン
アニメーション制作協力:マーヴィージャック
製作:「七つの大罪 憤怒の審判」製作委員会

<主題歌>
オープニングテーマ:岡野昭仁『光あれ』
エンディングテーマ:SawanoHiroyuki[nZk]:ReoNa『time』

<キャスト>
メリオダス:梶裕貴、エリザベス:雨宮天、ホーク:久野美咲、ディアンヌ:悠木碧、バン:鈴木達央、キング:福山潤、ゴウセル:髙木裕平、マーリン:坂本真綾、エスカノール:杉田智和、バルトラ・リオネス:西凜太朗、マーガレット:水樹奈々、ギルサンダー:宮野真守、ハウザー:木村良平、グリアモール:櫻井孝宏、ドレファス:小西克幸、ヘンドリクセン:内田夕夜、ゼルドリス:梶裕貴、エスタロッサ:東地宏樹、デリエリ:高垣彩陽、チャンドラー:藤真秀、キューザック:中田譲治、リュドシエル:石田彰、サリエル:堀江瞬、タルミエル:鶴岡聡、エレイン:小岩井ことり、アーサー・ペンドラゴン:國立幸  ほか

★公式サイト 
★公式Twitter:@7_taizai 

(C)鈴木央・講談社/「七つの大罪 憤怒の審判」製作委員会・テレビ東京