広告運用のインハウス化に必要な仕組み紹介するウェビナー「TIREHOOD」開催 Spider Labsが主催

Spider Labs(スパイダーラボズ)は4月21日、Web広告主向けのオンラインセミナー「TIREHOODに学ぶ、インハウス化を成功させるために必要な仕組みづくり」を開催する。Web広告をインハウスで効率よく改善し、運用していくノウハウを紹介する。

代理店が思うような成果を出していないことを課題に感じる企業は多いが、実際にインハウス化を行うには困難が伴う。また、予算の都合でインハウスにせざるを得ない企業でも、施策に自信を持っている企業は少ないとし、マーケティングのインハウス化に成功した「TIREHOOD」を運営するBEADのメインマーケター酒井紘人氏、広告運用自動化ツールを提供するShirofuneの取締役 竹下智視氏、Spider Labsのアカウントエグゼクティブ佐藤裕樹によるオンラインセミナー「TIREHOODに学ぶ、インハウス化を成功させるために必要な仕組みづくり」を開催する。

タイヤ専門ECサイト「TIREHOOD(タイヤフッド)」を運営するBEAD社は、昨年からマーケティングインハウス化を実施。担当者が未経験であったにも関わらず、Shirofuneの自動広告出稿、Spider AFの無効・不正配信の検知を活用し、コロナ禍においても順調な成長をみせている。今回のウェビナーでは、「TIREHOOD」の事例からどのようにインハウス化を進めたのかを、事業運営をするBEAD社の担当者とツールベンダー各社が解説。インハウス化の成功に必要な仕組みと実現方法を紹介する。

代理店依存を脱却したい事業会社、インハウス化を進めたが結果が出せていないマーケター、これから広告運用を実施するSME・スタートアップなどを対象にしたウェビナーとなり、参加費は無料。リアルタイムで質問も受け付けるとしている。