元SMAPでタレントの草なぎ剛が3日、YouTube公式チャンネル『ユーチューバー 草なぎチャンネル』で、「ネットに出回っている噂を草なぎ剛に直接聞いてみた!!」を公開。草なぎ家で“伝説”となっている幼少期の出来事を明かした。

草なぎ剛

生まれてから最初の記憶が、2歳のときにアパートの階段から転落した出来事だという草なぎ。夢だと思っていたが、父親がそのシーンを見ていたそうで、「草なぎ家の伝説になってて。歩き始めて間もないころだったの。歩き始めってフラフラしてるじゃないですか。バランスがまだ取れない感じで、歩くのがままならないときに落っこってしまったの」と話し、「幼いながら、僕は死ぬなと。頭を打ったら僕は死んでしまうと思って。本当にバンッて当たって、パンって火花が飛んだわけ。僕は死んでしまったんだなって」と、リアルな記憶を語った。

気が付くと、アパートの部屋で寝ていたそうで、「父ちゃんか母ちゃんが、大丈夫か? 大丈夫か? って。そんな記憶があって」「すごい腫れたって言ってたから」と、心配する両親を覚えているとも。20段もの階段で頭から転落したため、大ケガが予想されたが、「そこまでの感じじゃなかったらしいのよ。奇跡的に打ちどころがいいときってあるんじゃないかなって。草なぎ家の美談として」と大事には至らなかったと言いつつ、「でもそこから、剛は一本ネジが狂ったって言われてる」と、苦笑しながら打ち明けていた。