スタッフDXアプリ「STAFF START」、動画接客機能「PLAY」発表 6月提供開始、先着10社は初期0円に

バニッシュ・スタンダードは4月8日、店舗スタッフのデジタルトランスフォーメーション(DX)により店舗とEC、企業と顧客をつなぐStaff Tech(スタッフテック)アプリケーションサービス「STAFF START(スタッフスタート)」において、スタッフが作成した動画コンテンツをECサイトに投稿できる機能「PLAY(プレイ)」を提供すると発表した。同機能はCRI・ミドルウェアが提供する「LiveAct PRO(ライブアクトプロ)」 と提携することで実現。2021年6月に提供を開始する。

「STAFF START」はアパレルやコスメ、⾷品、雑貨・インテリア、サービス業を中⼼に1200を超えるブランドに導⼊されている。店舗スタッフがスマホアプリで手軽にコーディネート画像をECサイトやSNSに投稿でき、そのコンテンツが売り上げにどのくらい貢献しているか可視化できる点が好評を得ている。2020年には、「STAFF START」で作成されたコンテンツを経由した流通⾦額が前年⽐約2.75倍の約1104億円を達成した。

これまで投稿コンテンツは画像のみだったが、新機能では動画を投稿できる。画像だけでは伝えきれない商品の使⽤(着⽤)感や使⽤プロセス、シーンを訴求することが可能。アパレルはもちろん、化粧品やインテリア、さらにはヘアサロンやスポーツ ジムをはじめとするサービス業でも効果を発揮できるという。

ECサイトを訪れた顧客にとっても、店舗により近い体験をオンライン上で経験でき、ECサイトでの顧客体験をアップデートすることが可能になる。


バニッシュ・スタンダードの⼩野⾥寧晃代表(写真左)とCRI・ミドルウェアの押見正雄社長(写真右)

コロナ禍でオンラインショッピングの機会が増加し、商品情報をECサイト上でより詳しく、分かりやすく伝えることの重要性が⾼まっている。5Gなど通信環境の発達で、より速くより⼤容量のデータ送受信が可能になると⾒込まれ、顧客に対してよりリッチな情報を提供することが課題になると考えられる。「STAFF START」利⽤企業からも、動画投稿による表現の多様化に対する期待の声が寄せられており、今回の動画接客機能の開発に至ったという。

サービスの利用料金は⽉額費⽤0円から。さらにリリース記念で先⾏予約10社限定で初期費⽤も0円で提供するキャンペーンを実施する。


動画接客機能「PLAY」先⾏予約キャンペーンの申し込みはこちら
https://www.staff-start.com/contact.html?utm_source=press&utm_medium=pr&utm_campa ign=dougatoukou_0408