IT移住者も増える「佐賀市」は「豊かな自然と便利さが“ちょうどいい”」!? 移住先としてもオススメの理由
本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。3月25日(木)放送の「スカロケ移住推進部」のコーナーでは、地域とのつながりかたを提案する雑誌「TURNS(ターンズ)」プロデューサーの堀口正裕さんをゲストに迎え、移住先としての“佐賀県佐賀市”の魅力を特集。佐賀市役所 総務部秘書課シティプロモーション室 室長・江頭和恵さんに生電話でお話を伺いました。

マンボウやしろ、堀口正裕さん、浜崎美保



堀口さんによると、先日、FM佐賀のワイド番組「CHANGE」で、“佐賀市のココが好き!”というテーマでメッセージを募集したところ、たくさんの声が寄せられたそうです。今回は、そのなかから2つを紹介します。

<佐賀市のココが好き!>
「佐賀市と言えば、県庁所在地でありながら、どこに行っても渋滞知らず。あまり行列もなく、ノンストレスで生活できます。住むなら絶対に佐賀市です!」

「私の生まれ育った佐賀市で好きなのは、広大な佐賀平野。どこまでも自転車で行けるのが魅力的です。好きなサイクリングスポットは、徐福サイクルロードです。桜が咲く頃のサイクリングロードは格別です!」

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そんな佐賀市は、野村総合研究所が国内主要100都市を対象に2017年に実施した「成長可能性都市ランキング」調査の「都市の暮らしやすさ」部門で全国1位に選ばれ、「子育てしながら働ける環境がある」部門でも3位にランクインした、とても評価の高い街です。人口は約23万人で、県庁所在地でありながら自然が豊かで有明海や山もあり、広大な佐賀平野もあります。

江頭さんに“佐賀市のいいところ・好きなところ”を尋ねると、「10月下旬から2月末までの熱気球のシーズンには、佐賀平野の上空を飛ぶバルーンを見ることができます!」とアピール。毎年11月上旬に開催される「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」では、100機以上のバルーンが佐賀平野を飛ぶ光景がまさに圧巻だと言い、「80万人以上の観客で賑わうイベントです。まだ見たことがない方は、ぜひ佐賀市に遊びに来てください!」と呼びかけます。

さらに、江頭さんからは“食”にまつわる佐賀市自慢も。佐賀平野の美味しいお米、有明海の海苔、ブランド牛の佐賀牛などが有名な佐賀市。「山間部には、およそ38度のぬるめのお湯が特徴の『古湯・熊の川温泉郷』があり、心身ともに癒されます!」と太鼓判を押します。そんな魅力盛りだくさんの佐賀市は、「ゆとりがたっぷりあって、落ち着いて暮らすことができるところ」と胸を張ります。

現在、佐賀市は移住施策にも力を入れていると言い、「東京圏から移住して、起業や就職をされた方には、単身移住で60万円、世帯移住で100万円を支給する移住支援金があります。また、テレワークなどで佐賀市に滞在される都市圏の企業や、そこにお勤めの従業員の方向けに独自の制度や特典もご用意しています!」と江頭さん。

佐賀市では企業誘致も積極的に進めています。2016年に「Microsoft AI & Innovation Center SAGA」が開設されたのをきっかけに、「ゲーム会社のCygamesやシステム開発などのIT企業が続々と進出しています」と声を大にします。現に、佐賀市に進出した企業のうち、70%以上をIT企業が占めており、移住者のなかにはIT企業に勤められる方が多いと言う江頭さん。一方で、農業研修生制度も充実していて、「農業に就かれる方もいらっしゃいます」と現状を紹介し、最後は移住に関心のある人たちに向けてメッセージも。

「いま、佐賀市は大きく変わってきていて、大規模なスポーツやコンサートができる『SAGAアリーナ(仮称)』を建設中。佐賀駅周辺の整備も進んでいます。ますます暮らしやすくなってきている佐賀市で、余裕ができた時間を、家族との触れ合いや趣味の時間など、自分の好きなことに使って、豊かで充実した生活を送ってみませんか? ぜひ、佐賀市にお越しください。お待ちしております!」と呼びかけました。

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豊かな自然と便利な都市機能がある、“ちょうどよい”佐賀市の移住に関するさまざまな情報が、佐賀市シティプロモーション室のWebサイト「移住の心配なんもなか。住むなら佐賀市へ」に掲載されています。興味のある方はぜひチェックしてみてください。

<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月~木曜17:00~19:48
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/sky/