賀来賢人、「ムー」編集長との再会を熱望「朝まで話せるような企画をつくります」
俳優の賀来賢人がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”」。3月1日(月)~3月4日(木)は、「帰ってきた!ムーWEEK」と題し、オカルト情報誌「ムー」編集長の三上丈晴さんとのインタビュー企画を実施。この記事では、3月4日(木)放送の三上さんへの電話インタビューの模様を紹介します。


パーソナリティの賀来賢人



◆UFO、地底人は存在するのか?
新たなUFO(未確認飛行物体)情報や地底人についてなど、オカルトトークで盛り上がった「帰ってきた!ムーWEEK」もこの日が最終日。会長(※本番組での賀来の呼称)は、「悔いのないようにいろいろと聞いていきましょう!」と意気込みつつ、質問したのは、3月9日(火)発売予定の「ムー」4月号に掲載されている特集について。

そのうちの1つ「地球に帰還した司令船の前に出現!! アポロ14号の巨大葉巻形UFO」が気になって仕方がない会長は、この特集の見どころを探ります。

三上さんによると「アポロ計画でご存知の、月に行って帰ってくるというミッション。そのなかのアポロ14号の司令船が地球に帰還して最後はパラシュートを開いて海に着水するんですけど、その映像に実は巨大な葉巻形をしたUFOが映っていたことが判明した」と説明。これに会長が「えっ!? 葉巻形ってどういうこと?」と食いつくと、三上さんは「いわゆる母船ですね。2,000メートル級の巨大なUFOが(映像に)映り込んでいるんです。パラシュートを開いて落下している状況を、別の飛行機のなかからカメラマンは撮影しているんですけど、このUFOに気づいたらしいんですよ。というのも、わざと映らないように画角を変えているんです。これは実際の動画が残っているので、それを観るとハッキリ映っています」とキッパリ。

昔の映像でも、現在の技術を駆使して画像解析や画像調整すれば「意外にけっこう映っている」とも。また、三上さんが「逆にそういったものがリークや流出した場合、いわゆるフェイクニュースも流して情報操作することはよくあるケースですね」と話します。これに会長が「アメリカの(国防総省・ペンタゴンによる)発表もありましたけど、表には隠れ蓑のようなものがあると思っていたほうがいいってことですよね?」と投げかけると、三上さんは「さすがですね。わかっていらっしゃる」とべた褒めするひと幕も。

まだまだ話を聞き足りない様子の会長は「ちょっと、朝まで話せるような企画をつくりますので、そのときはぜひお願いします! 次は、直接お会いできるのを楽しみにしております!」と再会を熱望していました。

<番組概要>
番組名:賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”
放送日時:毎週月~木曜 16:50~17:00
パーソナリティ:賀来賢人
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/kento/