「アラガネの子」1巻 (c)佐々木尚/集英社

「宝灯堂機譚」の佐々木尚による「アラガネの子」1巻が、本日3月4日に発売された。

少年ジャンプ+で連載されている「アラガネの子」は、水の浄水や電気のもとなど、生活にさまざまな石を使用している世界を舞台にしたオリエンタルファンタジー。鉱石職人の朱星は、路銀調達のために訪れたとある地下集落で、左足と家族を石化させられてしまった少年・灰と出会う。家族を救いたいと願う灰は、朱星に助けられたことをきっかけに彼に弟子入りし、ともに旅に出ることになる。

発売を記念してアニメイト、喜久屋書店では購入者に特典を配布している。またハッシュタグ「#アラガネの子_祝1巻発売」を付けてTwitterに感想を投稿すると、抽選3名にで直筆サイン色紙が当たるキャンペーンも実施。さらにツイート数に応じて佐々木が番外編を描き下ろす施策も行われている。詳細は少年ジャンプ+の公式Twitterアカウントで確認を。このほか佐々木の描き下ろしイラストとメッセージ、担当編集者からのコメントも到着した。

少年ジャンプ+編集部・玉田氏(担当編集者)コメント

誰もが孤独を感じる今、誰か一人でも認めてくれる人がいれば、それだけで頑張れるかもしれません。これは「石コロ」と呼ばれた何も持たない孤独な少年が、師匠を得て、大きく輝く「宝石」へと変わっていく成長物語です。緻密に描かれる幻想世界に入り込む高揚感とともに、熱すぎる師弟の絆と戦いをお楽しみください!