【累計5万枚販売】マスクの隙間を抑えるマスクカバー「マスピタ」がヒット 二重マスクよりも経済的

タナックはこのほど、伸縮ゲル製のマスクカバー「マスピタ」が2020年4月の販売開始以降、売上数が累計5万枚を突破したと発表した。二重マスクの流行に加え、緊急事態宣言の再発令もあり、「マスピタ」への問い合わせや売り上げも上昇。売上数は12月の1000枚から1月は4倍の4000枚、さらに2月は1万枚と伸ばしている。

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「マスピタ」はタナックと慶應義塾大学 理工学部 応用化学科 奥田知明教授と共同研究・開発した、マスクのサポートアイテム。「マスクの隙間、ズレが気になる」という声から、ゲルなどの新素材を開発する専門メーカーのタナックが商品化した。


マスクの上から装着して隙間をなくす

肌に優しい伸縮素材「クリスタルゲル」を採用。不織布マスクの外周より一回り大きいサイズのカバーでマスクと顔をフィットさせることにより、マスク外側の粒子の内側への侵入を平均して約70%低減させることを確認した。アルコール消毒など衛生管理をすることで繰り返し使えて、経済的。

自社ECサイト以外にも「Amazon」「楽天」などのECサイト、ドラッグストア、バラエティショップなど販売チャネルを拡大している。今後、関東圏を中心に随時、店頭に並ぶ予定もある。

販売料金は ふつうサイズが980円(税抜)、やや大きめサイズが1080円(税抜)。カラーは半透明白色。


「マスピタ」ECサイト
https://maspita.crystal-gel.com