梶裕貴

梶裕貴と小久保寿人が、3月4日に放送される町田啓太主演のドラマ特区『西荻窪 三ツ星洋酒堂』(MBS、毎週木曜24:59~ほか)の第4話に出演する。

「ミステリーボニータ」(秋田書店)で連載中の浅井西によるマンガをドラマ化。東京・西荻窪の片隅にひっそりと佇むバー“三ツ星洋酒堂”を舞台に、町田演じる美しいバーテンダー・雨宮涼一朗、シェフ・中内智(藤原季節)、オーナー・小林直樹(森崎ウィン)が、悩みを抱える客に、カクテルや料理を通して勇気や希望を与えていく。

先週放送された第3話は、ゲストの近藤芳正演じる定年を迎えたサラリーマンの物語が展開。インターネット上では「めっちゃ泣かせにくるヤバい」「近藤芳正さんさすが上手いなぁ」「聞いてもらうことで見えなかった自分の本心がクリアになることってある」などのコメントが。また、高校時代の雨宮、中内、小林が登場したシーンには「高校時代の3人の配役が良すぎる。似てる!」「高校時代の3人と、現代の3人の演技が完璧にシンクロしているのすごいと思う」と称賛の声があがっていた。

なお、ラストでは雨宮が「ぼっちゃま」と呼ぶ運転手の車で帰路につくシーンが。果たして、雨宮の正体とは?

<第4話あらすじ>
味覚のなくなったシェフ・中内智(藤原)だったが、三ツ星洋酒堂の同僚、雨宮涼一朗(町田)、小林直樹(森崎)はある異変に気づき始めていた――。

お笑いコンビ解散後、ピン芸人として活動し始めた原田晃(小久保)は、工事現場でのバイト中に、元相方の西寛次(梶)と偶然出会う。小綺麗な格好の西は、とある事情があり芸人を辞め、違う道で成功しつつあった。元相方の成功を素直に喜べない原田は、バイト帰りふと目に止まった三ツ星洋酒堂へと誘い込まれる。売れない芸人の夢と苦悩に雨宮たちは……。