【「楽天SOY2020」受賞店に聞く】「インポートセレクト musee」SNS強化 昨対39%増収

【楽天SOY2020】<バッグ・小物・ブランド雑貨 ジャンル賞>
「インポートセレクト musee」

「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2020」で「バッグ・小物・ブランド雑貨ジャンル賞」を受賞した「インポートセレクト musee」の社長 橋本聖一郎氏に『受賞要因』や『今後の戦略』などを聞いた。



橋本聖一郎社長(写真中央)とメンバー

2020年の楽天市場の売り上げは前年比39%増となった。2020年は販売戦略を大きく転換し、SNSを強化。集客やファンづくりを行った。楽天市場内で顧客を奪い合うのではなく、極力外部の新しい層にアプローチするための施策だった、今年は大きく戦略を変え、SNSを強化した。集客やファンづくりを行った。インスタグラムとの相性が良く、2020年の1年間だけで約1万人の新規フォロワーを獲得できた。インスタグラムでは、プレゼントキャンペーンなども積極的に行ってた。

給付金の影響があったのか、6月が最も売れ行きが良かった。SNSを強化して、しっかりファンづくりを行えていたため、しっかり波に乗り、お客さまのニーズにリーチできたと感じている。

日本未上陸のブランド品などは一般的に、実店舗であっても、商品の実物を確認できないケースが少なくない。実物を確認することができない分、魅力をしっかり伝えられるよう、画像の工夫などを行っていきたい。

今回2年連続で受賞できたのはお客さまのおかげ。深く感謝している。今後もインポートセレクトの品ぞろえの強化には引き続き力を注いでいく。