SixTONES・松村北斗、森七菜の意外な一面を暴露!?「僕のうっすいボケをつかまえてくれる」
TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。2月10日(水)のお客様は、SixTONES・松村北斗さんと映画監督・耶雲哉治(やくも・さいじ)さん。ここでは松村さんが映画「ライアー×ライアー」」公開直前イベントでも共演した、森七菜さんとの“掛け合い”トークを振り返ります。



◆「人物が浮いてました(笑)」(松村)
松村:個人的になんですけど、松村北斗を25年やっていて、“ラブコメっぽい見た目をしてないな”って思って。それはプロデューサーさんも最初からおっしゃっていて。これは失礼な意味じゃないですけど、森さんもあんまりラブコメっぽい雰囲気はないというか。そんな2人が今日映画のイベントやってきたんですよ。

耶雲:午前中からお疲れ様でした。

松村:公開直前バレンタインイベントみたいなのをやって、ネットニュースとか記事にしてもらうじゃないですか……すごい、人物が浮いてました(笑)。絵面が。

耶雲:ハハハ(笑)。背景はすごいラブラブした感じだったけど。

松村:バルーンとか浮いていて(笑)。真ん中にどでかいハートのホワイトチョコに、「ハッピーバレンタイン ライアー×ライアー」って書かれたような。

耶雲:すごいラブい感じの場所に……侍みたいな男ともののけ姫みたいな(笑)。

松村:日本女子みたいな(笑)。それで、(その写真を)パッて見て、ラブコメだって思う人は少ないかもなって思って、“俺、これで大丈夫なのかな。もうちょっとキラキラしたほうがよかったのかな”とも思ったんですけど。

耶雲:その分あれじゃない? 背景のセットをラブく頑張ってくれた人がいたんでしょ(笑)。

松村:そうですね。でも結構楽しかったですよ!

◆「最終的には『笑点』だね」(耶雲)
耶雲:(バレンタインイベントの)ネットニュースも見ましたよ。

松村:見ました? 「森七菜、松村北斗にツッコミ」みたいな。ほかじゃあまり見ない見出し。

耶雲:だいたい森七菜って、テレビを観ている方には“清楚で大人しい”とか、最近バラエティにも出て、そこで天真爛漫なイメージがあると思うんだけど、意外とツッコミ側に回るんだよね。

松村:そうなんですよね。僕のうっすいボケを結構つかまえてくれて“助かるなぁ!”って思いますね(笑)。

耶雲:(笑)

松村:僕、普段はグループで活動しているからこそ、個人技が少ない癖が多分あって。それこそ誰かにツッコんでもらって1つのパッケージなんですよ。だから(森さんは)多分それもお芝居と同じで“肌感でやってるのかな”っていう気はして。

耶雲:そうかもね。彼女のあの瞬発力って、おもしろいよね。

松村:だから、一応、森七菜、松村北斗としてイベントに出させてもらったりとか、一緒に番宣をやっているんですけど、(その掛け合いが)撮影現場でアドリブでお芝居をやってたときとすごい似ていて。どっちかがシチュエーションを踏まえて一発目のアクションを打ったら、それを自然にわざと返す。それをお互い重ね合って、でも実は負けたくないメラメラがあって……みたいな。

耶雲:でも、彼女が結局おいしいところ持っていくよね。

松村:持っていきますね(笑)。だって今日のイベントでも、僕のトークに全部ツッコミを挟んで、そのツッコミワードが(ネットニュースに)すごい拾われていて(笑)。今にでも大型番組のMCとかをやりそうですよね(笑)。

耶雲:最終的には「笑点」だね(笑)。

松村:ハハハ(笑)。でも、どのお仕事をやっていても、多分ベースには“お芝居”があるんだろうな、っていうふうに思いましたね。

*   *   *


<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00~26:00
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/speakeasy/