石田純一が恋愛指南!「100回フラれたって1回うまくいけばいい」
本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。2月16日(火)の放送は、ゲストに俳優の石田純一さんが登場! ここでは、リスナーから届いた恋愛相談に答えていました。


(左から)マンボウやしろ、石田純一さん、浜崎美保


◆「そんなにまわりは気にしてないよ」
やしろ:今日は石田さんへのメッセージもたくさんきています。時間の許す限りお答えください。

石田:ありがとうございます。

<リスナーからのメッセージ>
「私は154cmしか身長がありません。自分に自信がなくて、好きになった人に告白をしたことがありません。自信をつけるために国家資格も獲得して、最近、子どもたちの学び舎も作りました。でも身長が低いことが自分を苦しめています。恋愛に長けている石田純一さんにアドバイスが欲しいです」(東京都 男性 会社員)

石田:これは男性でも女性でもそうなんですけど、背が低いってことを、もちろんご当人が“嫌だ”と思われていたらしょうがないんだけど、“そんなにまわりは気にしてないよ”と僕は思いますけども。ましてや、この方は男性ですよね? はっきり言って(背が低くても)めちゃめちゃ仕事ができて、お金を稼いでいる方なんか、たくさんいらっしゃいますよ。

そういう、自分の欠点というか、コンプレックスのおかげで頑張れて、モチベーションにつながって成功された方はいくらでもいると思うし、そういう方は、モデルさんみたいにめちゃめちゃ背の高い女性が横にいたりして、逆にカッコいいですけどね。

やしろ:海外のそれこそハリウッドスターとかでもそういう方は何人もいらっしゃいますよね。

石田:いらっしゃいます。プロデューサーでもいらっしゃいます。

やしろ:そして、「好きになった人に告白をしたことがありません」と。でも、“怖い”とか心配もあると思いますけど、そこはもうぶつかっていいですよね?

石田:そうですよ。100回フラれたって1回うまくいけばいいわけじゃないですか。

やしろ:それは“100人の人に1回ずつ”言うのか、“1人の人に100回言うのか”といったら、どっちが石田さんの理論に近いですか?

石田:僕は1人に100回言うほうですね。5年6年かけても、絶対に言い続けます。

浜崎:わぁ!

やしろ:僕も近いです。気持ちがある限り“1度フラれたぐらいで諦めない”というか。

石田:そうですね。だって失礼じゃないですか。ポッと声をかけてダメだったら、すぐにほかの人に声をかけてるのを見られたら……“なんてバカなやつなんだ”って思われるのもね。

やしろ:“じゃあ最初の告白も嘘だったんじゃないの?”ってことですもんね。

石田:はい。ただこれ、僕が書いた脚本にもあるんですけど「昔は3回4回告白をしても純(と思われた)かもしれないけど、今ではそれをストーカーっていうのよ」みたいなね。

浜崎:あー。

やしろ:そうですね。時代って変わっているんですよね、ちょっとずつ。

石田:そうなんです。だから、何回も「好き」だとか「付き合って」って言っていたら、それはちょっとストーカーっぽくなるので、そこは気を付けてください。

<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月~木曜17:00~19:48
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/sky/