「ヨドンナは大切な存在」桃月なしこ、『魔進戦隊キラメイジャー』最終回を迎えて語る想い

タレントの桃月なしこが28日(日)に最終回を迎えた『魔進戦隊キラメイジャー』(テレビ朝日)への想いを語ったインタビューが到着した。

【写真】笑顔で花束を受け取るヨドンナの撮影オフショット

現在放送中の『魔進戦隊キラメイジャー』で“美しすぎる敵幹部”ヨドンナ役を演じたゼロイチファミリア所属の桃月なしこ。放送直後、「#ヨドンナ様しか勝たん」というハッシュタグがTwitterで毎回トレンド入りするなど大きな話題を呼んでいた。

今回、そんな桃月が『魔進戦隊キラメイジャー』最終回を終えて、自身が演じたヨドンナへの想いを語った。

ーー魔進戦隊キラメイジャー最終回を迎えて感想お願いします。

桃月 寂しさや切なさ、そして無事最終回を迎えられた安堵といった様々な感情が入り交じってます。この半年ヨドンナを演じたおかげで、44話、最終話のシーンは特にヨドンナに入り込んでしまい、涙が止まらなくなって撮影が止まってしまうといった、私としても思い入れのあるシーンです。今まで為朝(キラメイイエロー)含めキラメイジャーと関わりながら「笑う」タイミングを探っていたのが、この最期の最期で心の底からの「笑う」が出来てしまっただなんて…。SNSでもファンの方々が様々なヨドンナの最期を考察してくれていて、どれも面白かったのですが、私としてはこの最終話がヨドンナとして、一番いい終わり方だったのではないかと感じています。

ーーヨドンナ役への想いをお願いします。

桃月 初めて私がレギュラーとして毎週出れた役がヨドンナでした。このヨドンナを演じていく上で、全力の舌出しやアクション、ナパーム爆破にアフレコなど様々な経験をさせて頂きました。その経験を重ねていくにつれ、私も、そしてヨドンナも成長しているのを感じました。きっと今までの「桃月なしこ」のままだったら、ここまでファンの皆さんに応援していただけることはなかっただろうし、この最終話にもならなかったかもしれないし、そもそも最終話まで出演できていたかわかりません。ヨドン皇帝に必要とされないという最終話でしたが、私にとってはヨドンナは大切な存在で、愛すべきキャラクターでした。

ーーあらためてキラメイジャーの半年間を振り返ってみるとどうですか?

桃月 自分が性格悪いと思うエピソードを用紙目一杯に書いたオーディションだったので、受かるとは思ってなくて。今までとは比べ物にならないくらい充実した半年を過ごせるだなんて夢にも思っていませんでした。8年振りの女性顔出し幹部や、既に作品として出来上がりつつあった中での途中参加といったプレッシャーもあり、本当に私がヨドンナでよかったんだろうかと思うことが何度もありました。ですが、ここまでキャストやスタッフさん、そしてファンの皆さんがキラメイジャーを、そしてヨドン軍を愛してくれたおかげで魔進戦隊キラメイジャーのヨドンナとして、最後まで演じることが出来ました。反省点も沢山あるけれど、皆さんの中でキラメイジャーという作品がこれから先も愛され続けると嬉しいです。そしてヨドンナ役が桃月なしこでよかったと思って頂けていたらこんなに嬉しいことはないです。

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▽桃月なしこ
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