鈴村健一、モーニングコールでつながる音声SNS「moneep」に興味津々「声優も打ってつけですね」
声優としても活躍中の鈴村健一(月~木曜)と俳優の山崎樹範(金曜)、フリーアナウンサーのハードキャッスル エリザベスがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。この記事では、2月15日(月)~2月19日(金)の放送から、ニュースを象徴する1つの数字にスポットを当てるコーナー「SUZUKI TODAY’S KEY NUMBER」で取り上げたトピックを紹介します。


鈴村健一、ハードキャッスル エリザベス



◆3月から
モーニングコールをされたい人としたい人をマッチングする次世代型の音声SNSアプリ「moneep」。 アプリ上で誰でもモーニングコールを頼んだり、モーニングコールをかけたりすることができるそうで、3月からiOSとAndroid向けに提供を開始する予定です。

朝起きるのがつらい人やモーニングコールを通じてファンを増やしたいYouTuberなどのクリエイターによる利用を見込んでいるようで、鈴村は「これは面白いですね~!」と反応。さらには、「(YouTuberだけでなく)声優も打ってつけですね」と関心を寄せていました。

◆9,891億円だモン
熊本県が2月9日(火)、県のPRキャラクター「くまモン」を利用した商品の2020年の売上高がおよそ1,698億円にのぼったことを発表。2011年の調査開始から9年連続で過去最高を更新しており、9年間の累計売上高9,891億円となっています。

累計売上高1兆円突破が迫るほどのくまモンの人気ぶりに、鈴村は「すごいな、くまモン」と舌を巻いていました。

◆1万3,000円
ナイキが、手を使わなくても簡単に履いたり脱いだりできるハンズフリーシューズ「ナイキ ゴー フライイーズ(NIKE GO FlyEase)」を先行発売。一般発売は2021年後半を予定しており、価格は1万3,000円です。

スニーカーの形を保ちながら快適な履き心地とホールド感を両立した画期的なス二ーカーとなっており、鈴村は「ナイキはやっぱりすごい! これは欲しいな~!」と興味津々の様子でした。

◆20%
俳優の吉沢亮さんが主演をつとめるNHK大河ドラマ「青天を衝け」の初回番組平均視聴率が、関東地区で20%、関西地区で18.9%だったことがわかりました。大河ドラマが初回視聴率20%の大台に達したのは、2013年の「八重の桜」以来、8年ぶりです。

また、水谷豊さん主演の人気刑事ドラマ「相棒 season19」(テレビ朝日系)も平均視聴率14.7%と好調。20周年を記念した初回拡大スペシャルを観たという鈴村は「『相棒』って最初はシリーズじゃなかったから、“ここまで続いているんだ”とビックリした」と話していました。

◆41枚
「堕落論」などで知られる作家・坂口安吾さんが太平洋戦争前に執筆したとみられる原稿用紙41枚の未発表作品が、都内の古書店で見つかり話題となっています。作品は「残酷な遊戯」と名づけて発売されています。

貴重な未発表作品が古書店から見つかったこともあり、山崎は「まだまだ埋もれている宝がいっぱいあると思いますよ」と驚いていました。

<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月~金曜6:00~9:00
パーソナリティ:鈴村健一(月~木曜)、山崎樹範(金曜)、ハードキャッスル エリザベス
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/