科学の力を結集した高機能マスクをMakuakeで先行販売 「触媒の力で抗ウイルス加工」「分子の力で捕集99%以上」

F1researchは2月26日、抗ウイルスの「デオファクター加工」や捕集率99%以上の「Z-Filter」を搭載した高機能マスクをクラウドファンディングサイト「Makuake」にて先行販売の受付を開始した。

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昨年4月から洗えるマスクを製造販売していたが、より高い機能のマスクを求める声に応じ、「抗ウイルス・捕集率99%以上」の「高機能マスク」を開発した。繰り返し洗っても効果が続くため、経済的なメリットもあるという。

表生地には「抗ウイルス・抗菌」の効果が期待できるデオファクター加工を施した生地を使用。中間フィルターには、東京工業大学の谷岡名誉教授が発明した微粒子を99.9%以上防ぐ最先端のナノファイバーを使ったZ‐Filterを採用している。



裏生地には椿オイル、スクワランオイル、シルクアミノ酸などを配合し、肌に優しい作りになっている。

布マスクの難点であったマスク上部の隙間をカバーできるように、ノーズフィッターを搭載。隙間ができにくくなり、メガネが曇りにくくなるという。独自の縫製技術により、立体的な仕上がりで口元に空間ができ、呼吸がしやすくなっている。



サイズはM/Lの2サイズ。裏生地はMサイズがネイビー、Lサイズがピンクとなっている。表生地はホワイト1色。「高機能マスク」は5月末まで、「Makuake」で1枚3300円から応援購入できる。


「Makuake」の「高機能マスク」販売ページ
https://www.makuake.com/project/kagaku_mask