サンワカンパニー、第1四半期の売上高は3%減 コロナの影響受け

サンワカンパニーは、2020年10―12月期(第1四半期)の国内売上高が前年同期比3.0%減の25億6100万円だった。営業損失は1500万円だった。昨年の消費増税に伴う駆け込み需要の反動と、新型コロナウイルスの影響がマイナス要因となった。
 
コロナの影響でショールームの来場者数が減少。購買の決め手となる現物確認や接客ができなかった。マンションの法人施設などへの販売も、工事の延期などで受注が減少したことも要因となった。
 
商品カテゴリー別では、洗面やキッチンの販売は堅調に推移。バスやタイルは減収したものの、エクステリアや収納は伸長した。