往年の名列車をモチーフにしたマスクを発売 立誠社の大人向鉄道グッズブランド「Trainism」第1弾として

オリジナルグッズの商品企画・製造・販売を行う立誠社は3月25日、大人向鉄道グッズのブランド「Trainism(トレニズム)」から往年の名列車をモチーフにしたマスク「トレインマスク ノスタルジー」を発売する。

【<画像4点>「トレインマスク ノスタルジー」の種類や着用イメージはこちら】

「トレインマスク ノスタルジー」は、子供向け「新幹線なりきりマスク」の発売時に「大人でも日常的に使えるような鉄道モチーフのファッションマスクが欲しい」という顧客の声から生まれた商品。往年の名列車をモチーフにした「使いやすく・オシャレで・楽しめる」マスクをコンセプトに、大人向鉄道グッズの新ブランド「Trainism」の第1弾商品として発売する。


子供向け「新幹線なりきりマスク」

その日の気分でマスクを選ぶ楽しみと、装着時のファッション性が特徴。品質面は安心・安全の日本製で、税抜500円というリーズナブルな値頃感にもこだわっている。


「クハ481-336」の着用イメージ

今回は、往年の名列車の中から、国鉄時代から活躍している列車5車両と、人気寝台特急「北斗星」を牽引した電気機関車1車両を商品化。「駅鉄ポップショップ新大阪店」と「駅鉄オンラインショップ」で先行販売する。「駅鉄オンラインショップ」では、先着50人限定で6種類全てを購入した特典として、「鉄下ノスタルジー485系ひばり」をプレゼントする。

3月25日の発売予定。「駅鉄オンラインショップ」のみ先行受注の受付を2月24日から開始する。


「駅鉄オンラインショップ」
http://shop.risseisha.co.jp/shopdetail/000000001249