弘中綾香、若林正恭

若林正恭(オードリー)と弘中綾香アナウンサーが司会を務める『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系、毎週月曜23:15~)が、2月22日に放送される。この日は、“35歳でやっと自分が超大食いだと気づき、どん底人生から一発逆転した人”、“度を超えて人が良すぎるせいで、年間300本以上ニュースのインタビューを受けているスーパーの店主”の2人が登場する。

同番組は、あまりにも珍しい“激レア”な体験を実際にした「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていくトークバラエティ。この日はゲストの客員研究員として、水原希子、カズレーザー(メイプル超合金)が出演する。

1人目の激レアさんは、“35歳でやっと自分が超大食いだと気づき、どん底人生から一発逆転した人”ことMAXスズキさん。“大食い業界”でかなり遅いスタートとなるMAXさんだが、もともとは大食いとはかけ離れた食生活を送っていたとか。今でこそフードファイターとして認知されているが、35歳までは「どうしようもねぇ生活を送っていました」と振り返る。ギャンブル好きで、女性も大好き。そんな生き様をまさに体現している、かつての姿が写っている写真を大公開する。

“どうしようもねぇ生活”を送る中でMAXさんの心の拠り所はギャンブルと女性だったが、実はもう1つ心の支えがあった。それが大食い番組。もともと親が大食い番組好きで物心ついていたときから見ていたのだが、ある人物の存在を知り、35歳のときに大食いチャレンジメニューへ挑戦することを決意する。そこで自分でも驚くような出来事が起こるのだが……。それまで一切、大食いのトレーニングをしていなかったMAXさんが30代半ばでフードファイターとなり、なぜ成功したのか? その後に待っていた挫折と復活までの道のりを、彼を支えてくれた最愛の人とのエピソードを交え、見ていく。

2人目の激レアさんは、“度を超えて人が良すぎるせいで、年間300本以上ニュースのインタビューを受けているスーパーの店主”ことアキバさん。スタジオに登場するや、出演者たちから「見たことがある!」との声が上がる。消費税が上がったときを始め、国民の生活に関わる事が起きると夕方のニュースでよくスーパーの店員がインタビューに答えているが、アキバさんこそ“店員さん界の頂点”というべき人物だ。

東京都練馬区にあるスーパーマーケットの創業者であるアキバさんが去年、テレビに出演した回数は年間で約300回! この数はマツコ・デラックスや指原莉乃に並ぶ回数となる。一見他のスーパーの店主と変わりないアキバさんがこうなってしまったのには深い訳があるというが……。

とにかく困っている人がいると、助けずにいられないというアキバさん。番組ADから出演を懇願されれば、つい情にほだされ協力してしまうが、そこで驚きの事実が判明する。さらに人がいいだけで出演依頼が殺到するはずがなく、アキバさんをテレビ界が放っておかないある理由も明かされる。また、いまやすっかりテレビでお馴染みになったアキバさんを家族はどう思っているのか? 娘さんが切実な思いを父に訴える。

なお、前回は“数十キロ離れた場所で失踪した愛犬を3年かけて執念で見つけ出した人”と、“Jリーグの名監督だったのに、解説者になってからの20年間で4000個以上ダジャレを言いつづけ、そのほとんどをスルーされている人”が登場した。