Amazon、法人向けに「Amazon在宅支援商品券」提供 従業員の在宅勤務を促進、福利厚生サービスへの活用提案

Amazonは2月18日、法人向けに販売する「Amazon在宅支援商品券」の提供を開始した。Amazonで取り扱いのある事務用品やパソコン・周辺機器、チェアパッドなどの商品を購入できる商品券となっており、従業銀の在宅勤務を促進する福利厚生サービスとしての活用を提案する。

「Amazon在宅支援商品券」は、Amazonで取り扱いのある特定の対象商品の購入に利用可能なコード型ギフト券「Amazon種類別商品券」の1つとして、法人向けに提供されるもの。事務用品やパソコン・周辺機器、チェアパッドなどの購入が可能なため、在宅勤務を導入中、または導入予定の事業者が、従業員の在宅勤務を支援する福利厚生サービスとし活用できるとしている。なお、「Amazon在宅支援商品券」は、2020年3月に提供を開始した書籍や雑誌が対象となる「Amazon図書商品券」に続き、2種類目の「Amazon種類別商品券」となる。


「Amazon在宅支援商品券」の利用方法

アマゾンジャパンのコンシューマーペイメント事業本部ノア・ボルン事業本部長は、今回の提供について「「この度、Amazon在宅支援商品券をご提供できることを大変嬉しく思います。中小規模を始めとする多くの事業者様において、Amazon在宅支援商品券をご活用いただくことによって、よりスムーズに従業員の皆さまの在宅勤務を促進するきっかけになることを期待しております」とコメントした。


【Amazon在宅支援商品券の概要】
取扱開始日:2021年2月18日
購入可能な対象者:法人(従業員向けの福利厚生サービスなどとして利用可能)
購入可能な商品: Amazonで取り扱いのある事務用品やパソコン・周辺機器、チェアパッドなどの商品
販売形式:・任意の金額でリアルタイムに発行可能なオンデマンド形式(Amazonとの契約)
・メール配信形式など(所定の販売代理店様との契約)