お笑いコンビのオードリーと霜降り明星が初の本格タッグを組む日本テレビのバラエティ特番『漫才JAPAN』が、あす14日(13:15~14:15 ※関東ローカル)に放送される。

  • (左から)せいや、霜降り明星、若林正恭、春日俊彰=日本テレビ提供

この番組は、オードリー、霜降り明星に加え、錦鯉、東京ホテイソン、おいでやすこがという5組の漫才コンビが、2週間で完成させた新作漫才を披露するというもの。新作漫才を漫才師の前で披露するということで、出演者からは「漫才が気になってスタジオトークに力が入らない」という声も聞かれ、東京ホテイソンは「M-1よりも緊張した」などと話していた。さらに、メンバー全員の10人コラボ漫才も展開される。

収録を終えた若林正恭は「我々と霜降りはガッツリやるの初めてなんですよ。この番組の最初もらった企画書に『漫才のMステを目指す』って書いてあった。『できるわけないだろ~!』って思ったけど面白かったです」、春日俊彰は「楽しかったですよ。みんな新ネタでね、この番組のためにネタ作って、ここでおろすってなかなかヒリヒリした現場でね、なんか金の匂いがするな~って思いました」とコメント。

粗品は「漫才だけで1時間っていうのがホントすごかったですね。新ネタをやるっていうのが頭の中にあるから、オープニングトークからずっと緊張してました」、せいやは「高校生くらいの時、オードリーさんのM-1見ていました。そんなオードリーさんたちと一緒にできて楽しかったです」と話した。

日本テレビ編成局の上田崇博プロデューサーは「番組から与えられた今の日本を切り取るキーワードから漫才を作ってもらったのですが、『新ネタを初おろし』ということもあって、収録前からものすごい緊張感が漂っていました。しかし、さすが漫才日本代表! 皆さん本当に面白い新作漫才を見せていただいたのでご期待ください!」と話している。