ギフティ、通期予想を上方修正 営業益は104%増見込む

ギフティは2020年12月期の通期業績予想を上方修正し、営業利益は前回予想を5900万円上回る11億円(前期比104.5%増)とした。
 
売上高は4億9700万円上回る30億8000万円(同74.3%増)に修正した。新型コロナウイルス感染症の影響により、減少していた大型の法人キャンペーンが、2020年10―12月期(第4四半期)に回復。法人向けの売り上げが増加した。
 
政府が昨年実施した「GoToトラベルキャンペーン」もプラスとなった。昨年10月、電子媒体クーポンに係る業務委託契約を締結していた。
 
今期は販管費が増えたが、売り上げの拡大に伴い、利益は上ぶれした。経常利益は5900万円上回る11億円(同110.3%増)、当期純利益は2800万円上回る7億5000万円(同95.3%増)を予想している。