“めるる”こと生見愛瑠が初主演を務める青春ラブコメディ『おしゃれの答えがわからない』(日本テレビ※関東ローカル、毎週日曜26:11~)が、2月28日(日)からスタート。このほど、めるるはじめ、出演者陣のコメントが届いた。

本作は、ファッションに関するキーワードを作中に散りばめなから、自分に自信をつけることでより生き方が前向きになる! そんなエッセンスのセリフも多数、見ると元気になるラブコメディ。オンライン入学式にオンライン授業……始まった大学生活は全部ネットの中だった2020年。2021年4月ついに1年遅れのキャンパスライフがスタートする!

ファッションモデルとしての活動はもちろん、バラエティ番組にも多数出演、Instagramのフォロワー数は68万人超(2月3日現在)と多方面で活躍するめるる。そんなめるるが演じるのは、おしゃれなものや可愛いものを⾒ると気持ち悪くなってしまうという「おしゃれアレルギー」を持つ地味な大学生・木ノ宮茜。茜は、小・中学時代の同級生で人気者の富永悠人(佐藤流司)と大学で再会し、「相変わらず地味だなー、お前」と言われてしまう。そんな、悠人のそばにはいつも須藤愛華(鈴木ゆうか)という一軍女子が……。悠⼈に密かに恋⼼を抱いていた茜は、おしゃれになって悠⼈を⾒返すことを決意。美容室「サロン・ド・トゥルース」で、不思議なカリスマ美容師・マコト(浜野謙太)と出会い、⾒違えるほどのおしゃれに変貌を遂げていく。

おしゃれって何のためにするの?  その答えは? 迷いながら成長していく主人公が最終的に出した答えとは?

<生見愛瑠 コメント>
―― ドラマ初主演を聞いたときにどう思いましたか?

めちゃめちゃ嬉しかったです!「演技に挑戦してみたい」と昨年ぐらいから言っていたので、こんなにすぐ(ドラマ出演が)叶うとは思わずビックリしました。

――まずは脚本を読んだ感想を教えてください。

私は田舎出身なのですが、都会の名古屋でレッスンを受けることになった時、一人だけすごくダサい格好でダンスとかを受けていたので……それが恥ずかしくて「都会の子おしゃれだな」と思って雑誌を読み始めて、絶対モデルになる! って思ったのが(モデルを目指した)きっかけだったんですが、茜も悠人から“相変わらず地味だな”と言われることをきっかけに変わりたいと思い、マコトにも協力してもらいながら頑張って変わっていくので、そういった部分が茜と似ていて、とても共感できました。

――めるるさんにとっておしゃれとは?

自信を与えてくれるものです。やっぱりおしゃれして出かけるとやる気も出るし、おしゃれがうまくいった日は1日の満足度も上がるし、おしゃれは欠かせないものだと思います。

――意気込みや視聴者へのメッセージをお願いします。

演技はほぼ初挑戦ですが、(茜と)結構似ている部分があるので、そこまで作りすぎずに頑張れたらいいなと思います。深夜ですけど一緒に夜更かししてくれたら嬉しいなと思います。

<佐藤流司 コメント>
――まず脚本を読んだ感想を教えてください。

すごく内容が濃密で、どんどん読み進められますね。続きが気になって前のめりで参加できる作品だなと思います。悠人は、竹を割ったような性格で、悪く言えば空気が読めないというか、良くも悪くもスパッと言える人気者という印象です。

――佐藤さんにとっておしゃれとは?

セルフプロデュースですかね。(自分は)実は我が道を行くという感じで。自己主張強めのファッションなんです。

――意気込みや視聴者へのメッセージをお願いします。

こういった素晴らしい作品に携わらせていただいて本当にありがたいという気持ちと、しっかり爪痕を残していきたいなという気持ちです

<鈴木ゆうか コメント>
――まず脚本を読んだ感想を教えてください。

私も(モデルとして)お洋服に関わる仕事をさせてもらっているので、とっても共感する部分が多いです。愛華は知らぬ間に茜にマウントを取っているんだろうなという感じがしましたね。私は大学には行ってないですけど、女子のこういうことはきっとあるんだろうなと思いました(笑)。

――鈴木さんにとっておしゃれとは?

私にとっては一番好きなことで、それをお仕事にもさせてもらって本当に幸せです。やっぱりお洋服のことを考えている時間はすごく好きですね。

――意気込みや視聴者へのメッセージをお願いします。

(作中には)女子のリアルなところもあるので、それをうまく伝えられたらと思います。また、おしゃれな女の子役なので、ファッションにも注目しながら見ていただきたいです。

<浜野謙太 コメント>
――まず脚本を読んだ感想を教えてください。

(茜とマコトの)二人の掛け合いが軽快で楽しいので、もっと見たいぐらいですね。作中でマコトが言う言葉にはすごくしっくりきていて、しみじみ「そうだな」と思っています。昔よりもファッションは「こうじゃなきゃいけない」というものが取っ払われている気がしていて、そういう意味でもマコトのセリフは効いてくるなと思います。

――浜野さんにとっておしゃれとは?

おしゃれは想像力ですよね。自分も最近洋服のバリエーションが増えてきたので、頭の中で組み合わせてガチッとハマった時にものすごく高揚感があります。コーディネートするときに「やなこと言われなさそうだな」みたいな考え方は今もうしなくていいんじゃないかなと思っていて。(好きなものを)「着たい!」と思っている人がかっこいいですよね。

――意気込みや視聴者へのメッセージをお願いします。

めるるさんはドラマ初主演ということですが、(先輩だからといって)「ついてこいよ!」とリードしようと思うとうまく行かないことが多いんです。「俺らいいじゃん!」みたいな感じで楽しくできればいいですね。