【2021年注目のEC支援サービス】ジーエークロッシング、約100万枚に対応 クラウドの画像管理を提供

商品撮影、モデル撮影、画像生成などを手掛けるジーエークロッシングは、SaaS型クラウド画像管理システム「GARACK(ガラック)」を提供している。約100万枚の画像をクラウド上で管理でき、必要に応じて社員の誰もがアクセスできる。

画像にはモデル名など必要な情報を登録でき、後から検索機能で引き出すことができる。画像の利用期限が近づくと周知する「アラート機能」も搭載している。

「ガラック」はアパレル通販企業など各社に導入されている。導入企業は、画像管理のしやすさや、アラート機能の便利さが導入の決め手になっているという。

画像の保存容量は5テラバイト。1枚約500キロバイトの画像なら、約100万枚保存できる。利用料金は月額5万4780円(税込)で、契約期間は最低1年間から。利用した最初の月は、別途10万7800円(同)がかかる。

今後は、大容量プランと小容量プランをそれぞれ開発し、ラインアップに加える。新プランは4月までの発表を目標としている。

GARACK事業部の樋口詩織プロジェクトリーダーは、「類似のクラウドサービスは他にもあるが、『ガラック』は商品画像の管理に特化しており、業務効率化を図るシンプルな機能が魅力。その分、コストも導入しやすい安価なものとなっている」と特徴を説明する。


「GARACK」
https://info.garack.jp/