「楽天市場」5万店の頂点は『Joshin web 家電とPCの大型専門店』 「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2020」発表

楽天は1月27日、2020年における「楽天市場」の優秀店舗を表彰する「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー(SOY)2020」を発表した。総合グランプリは上新電機が運営する「Joshin web 家電とPCの大型専門店」が受賞した。上新電機は「今後もリアル店舗以上の品質、ECの強みである利便性で幸せ提供業としてお客さまに喜んでいただけるサービスを提供していきたい」と受賞コメントを述べた。


「総合グランプリ」は「Joshin web 家電とPCの大型専門店」

「楽天SOY2020」は総合賞やジャンル賞、サービス賞、特別賞など148店を表彰。今回初めて表彰する「15年連続賞」にはスイーツ販売の「おいもや」が受賞した。


「15年連続賞」は「おいもや」が初受賞

総合賞の2位には「ヤマダ電機 楽天市場店」、3位には「A-PRICE楽天市場店」を選出。上位1〜3位は家電販売店が占めた。コロナ禍で巣ごもり需要が高まる中、おうち時間を充実させるための家電を効果的に販売した店舗が大きく成長したようだ。

上位3位の受賞理由は、1位の「Joshin web 家電とPCの大型専門店」が「お客さまの声をしっかり聞いて、一つ一つ形にしていくこと」、2位の「ヤマダ電機 楽天市場店」が「日々、努力を積み上げた結果」、3位の「A-PRICE楽天市場店」が「お客さまの声を真摯に受け止めて改善を行っていることで受賞できた」とコメントした。大手企業でも顧客の声を吸い上げ、改善を続けることが受賞のポイントになるという。

楽天の三木谷浩史社長は、「(受賞店舗は)5万店舗の中から0.3%以下というすごい競争を勝ち残って、しっかりと商売をしていただいて賞を獲っていただいてすごいと思う。コロナ禍で日本人の消費のパターンが大きく変わり、ネットショッピングはこれからも加速成長していく。『楽天市場」という世界に類を見ないような、皆さまと共存協調して共栄していく場をしっかりと提供していく。技術の革新、競合の出現などいろいろあると思うが、皆さまと日本をリードするようなマーケットプレイスを作っていきたい」と総評を述べた。


三木谷浩史社長が総評

「総合賞」を受賞した10店舗は次の通り。


【総合グランプリ】
「Joshin web 家電とPCの大型専門店」
https://www.rakuten.ne.jp/gold/jism/


【総合2位】
「ヤマダ電機 楽天市場店」
https://www.rakuten.co.jp/yamada-denki/


【総合3位】
「A-PRICE楽天市場店」
https://www.rakuten.ne.jp/gold/a-price/


【総合4位】
「アルペン楽天市場店」
https://www.rakuten.ne.jp/gold/alpen/


【総合5位】
「モダンデコ」
https://www.rakuten.ne.jp/gold/dondon/


【総合6位】
「くらしのeショップ」
https://www.rakuten.ne.jp/gold/e-kurashi/


【総合7位】
「タマチャンショップ」
https://www.rakuten.ne.jp/gold/kyunan/


【総合8位】
「サプリ専門SHOP シードコムス」
https://www.rakuten.ne.jp/gold/seedcoms/


【総合9位】
「タンスのゲン Design the Future」
https://item.rakuten.co.jp/tansu/


【総合10位】
「越前かに職人甲羅組(DENSHOKU)」
https://www.rakuten.ne.jp/gold/kouragumi/