ヨルシカn-buna 16歳のころは「創作活動に明け暮れていた」
ヨルシカが1月25日(月)から28日(木)までの4日間にわたって、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」に登場。番組内のコーナー「ヨルシカLOCKS!」を担当します。2日目(26日)の放送では、27日リリースの新作EP『創作』にちなみ、あらかじめリスナーに募集していた“創作物”の画像を紹介。さらに、気になる作品を作ったリスナーと電話をつなぎ、直接感想を伝えました。



――ヨルシカロゴを使った作品を作ったリスナー(16歳女性)と電話対談

n-buna:今回送ってくれた創作物ですけど、これは何ですか?。

リスナー:いろんな料理の上に、ヨルシカ先生のMVのキャラクターだったり、ロゴだったりを描いてみました。

n-buna:すごいですね、これ。

suis:すごい!

n-buna:まずパッと目に入ったのは、8番のパンケーキみたいなのかな。ロゴマークが綺麗に印刷されていますけど、これはどうやって作るんですかね?

リスナー:パンケーキは、ホットケーキの生地をココアと普通のと2つ作って、マークを反転で描いて流し込むと、こういうふうにできます。

n-buna:すごいな。そういう創作物の世界があるんだね。

suis:すごい~。高度な話過ぎて、何言ってるかよく分からなかった(笑)。これは、全部自分で作ってるんですか?

リスナー:1人で作って、1人で食べてます。

n-buna:(笑)。すごく上手だと思う。僕も料理は好きだけど、こういうオシャレな創作物料理みたいなのは、やってこなかったから。クッキーもおいしそうだ。

リスナー:ありがとうございます。



suis:自分でめちゃくちゃ気に入ってるのって、あるの?

リスナー:1番のトーストが、綺麗にできたので気に入っています。

n-buna:これもパンケーキと同じ手法?

リスナー:これはファイルを切り取ってトーストの上にのせて、ココアパウダーをふりかけて作りました。

n-buna:なるほど! こういうのを僕が作ろうと思ったら、海苔を切って貼り付けちゃうわ(笑)。短絡的だから。

suis:これは、16歳の女の子の可愛さが出ているんですよ。

n-buna:海苔とパンは絶対に合わないもんね。

suis:そういう問題か分からないけど(笑)。

リスナー:(笑)。

n-buna:カプチーノもおいしそうだね。『雨とカプチーノ』って曲を、昔出しましたからね。

suis:曲にも絡んでいて、愛を感じますね。

n-buna:15番は、消しゴムはんこということですけど。

リスナー:これは、誕生日に彼氏からプレゼントでもらいました。

suis:彼氏さんは趣味でやってるんですか?

リスナー:趣味で消しゴムはんこを作ってるんですけど、私がヨルシカ先生を好きだってことを知ってて、サプライズでくれました。

suis:サプライズで消しゴムはんこくれる男の子は、絶対良い!

n-buna:幸せにしてくれるに決まってるじゃん! 結婚後、土日とかにサプライズでピクニックとか連れてってくれるよ。「今日、高尾山に行こう!」みたいな。

suis:そしたらさ、そのピクニックに10番のサンドウィッチとか、13番のちぎりパンとか持っていけるね(笑)。

n-buna:繋がったね(笑)。

リスナー:(笑)。

suis:これからも、ほかにもいろいろ作ってくれるの?

リスナー:作ります!

n-buna:……圧!(笑)。

suis:(笑)。「作ってくれるの?(圧)」になっちゃったけど!

n-buna:気が向いたらで良いんだよ。

suis:気が向いたらね……これ嬉しすぎるから。

リスナー:ありがとうございます!

n-buna:引き続き、創作行為頑張ってね。ありがとう。

suis:ありがとう。

リスナー:ありがとうございました!


――電話を切ったあと……

n-buna:可愛かったね。

suis:可愛かったね~。

n-buna:16(歳)のころ、僕あんな純だったかな~? あんな純朴じゃなかったよ。

suis:n-buna君はそうなんでしょうね……知らないけども、分かりますよ(笑)。

n-buna:(笑)。あ、でも曲作ってたわ。16って、ちょうどいちばん曲作ってたころかも。

suis:創作活動を……。

n-buna:創作活動に明け暮れていて。下校のときとか、放課後になって友達が「遊ぼうぜ」って言ってくるのを、毎回何かしらの理由をつけて断って。急いでガムシャラに自転車こいで帰って、家でギター弾いて曲作ってたもん。

suis:(リスナーも)「1人で作って1人で食べてます」って言ってたからね。

n-buna:正しい正しい! それがいちばんだよ。他人のために作る創作も美しいけどね。自分のために作る創作は、それはそれで美しいから。

suis:(これらの作品は)私たちのためにもなっているからね。すごい嬉しかったね。

n-buna:そうだね。ありがとう。

<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:さかた校長、こもり教頭
放送日時:月~金曜 22:00~23:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/